更新日:2026年05月26日 by:城戸祐介

花見といえば、公園でブルーシートを敷いて飲む。
それか外が見える居酒屋でそれっぽく楽しむか、そのどちらかが定番ですよね。
会社の飲み会も、だいたい毎年同じ流れになりがちです。
そんな中で今回体験したのが「屋形船 × ピンクコンパニオン宴会」。
実際に参加してみると、普段の花見とは雰囲気がかなり違い、百花繚乱、酒池肉林。
いつもの宴会場のコンパニオンより一段と盛り上がりました!
場所が変わるだけで、人のテンションや距離感がここまで変わるのかと実感。
今回は、そんな屋形船でのピンクコンパニオン宴会の体験談を赤裸々に紹介しちゃいます!

屋形船のルーツは遡ると、なんと平安時代。
当時は貴族などの上流階級が、川や海に船を浮かべて宴を楽しんでいました。
江戸時代には巨大化した屋形船が登場、庶民にも広がり、最盛期を迎えたそうです。
現代では小さい料亭が経営する船宿が残り、企業の宴会や観光、花見シーズンでよく利用されます。
特に有名なのは東京エリアで、
このあたりは屋形船の密集地帯でもあります。
一方で名古屋や大阪でも、
などに屋形船があります。
基本的なスタイルはどこも共通していて、ピンクコンパニオンの場合は貸切利用が普通。
多くの場合、食事+飲み放題付きで2時間のクルージングのパッケージになっています。
観光地も近く、気持ちが盛り上がるまでの導線がしっかりしてるのもポイント!
旅館やホテルだと、自然の中でリラックスして宴会に臨むことが多いです。
逆に屋形船のある隅田川や道頓堀エリアだと、お祭りのような「盛り上がり」のエンジンがかかります。

結論から言うと、可能です!
1つめの方法は、以下の通り。
ただこのやり方の場合「屋形船側がピンクコンパニオンを呼ぶとは思わなかった」とか、「コンパニオンを呼ぶ場合は別料金をとられてしまった」など問題が起きる恐れがあります。
問題が起きた場合、会社に迷惑がかかることも。
そのような問題を防ぐためにも、屋形船でのピンクコンパニオンは宴会コンパニオン旅行に依頼するのがおすすめです。
宴会コンパニオン旅行であれば、事前に屋形船と打ち合わせしてくれるので、気にする必要がありません。
屋形船は人数合わせや制限がシビアですが、そこの調整もしてくれるため安心です。
では実際に屋形船でピンクコンパニオンをするメリットはどのようなものがあるのか、解説します。
単純に「船の中でピンクコンパニオンができる」以上のメリットが存在するんです。

実際にやってみて、なるほど、と思ったポイントがいくつかあります。
「騒いでも迷惑にならない」というのがまず1つ目のポイント。
普通のピンクコンパニオンだと、宴会場が繋がっていたり、半貸切だったり、色々気を使いますよね。
周りの客の目や音量の限界というのはやはり存在します。
ちょっと声が大きすぎたり、外に聞こえるくらい卑猥なことを叫んだりした時はちょっとヒヤっとすることも。
しかし屋形船は基本貸切。周囲は水でほぼ密室状態。
どんな卑猥な言葉を叫んでも聞こえません。
空間が完全に切り離されています。
実際最初は落ち着いていたメンバーも、周りを気にするリミッターが無いのでいつも以上にテンションが上がっていきました!

屋形船の内部は、想像よりコンパクト。
いい意味でこじんまりしていて、コンパニオンさんとの距離も近く感じられます。
旅館やホテルのコンパニオンに慣れていると、「始まった時からこんなに近くていいの!?」
と感動するくらい。
一緒に座るだけでドキドキする近さです。
お酒を注いでくれる時や、料理をとるときに自然と近くなり、息遣いも感じられるほど。
船が少し揺れて体がぶつかり、お互い恥ずかし笑いする独特の空気感も捨てがたいです。
またホテルのピンクコンパニオンだと席が固定されることが多いです。
しかし屋形船は密集しているため、流れで隣に来るみたいなことが普通に起きます。
ホテルのピンクコンパニオンに比べて、打ち解けるスピードが明らかに速かったです。

『非日常感』が高まる、これも重要なポイント。
会社でピンクコンパニオンを呼ぶのは根強い人気があります。
しかし同じ会社のメンバーが居るからこそ、会社の仕事の延長線上になってしまいはっちゃけられない人が生まれるのも事実。
しかし屋形船だと、
水の上で美しい景色、酒が入っている状態。
この組み合わせで一気に非日常感がアップ。
場の雰囲気だけでも酔えちゃいます。
川沿いの桜と綺麗な女の子が視界に収まると、一瞬時を忘れるくらい幸せを感じます笑
日常の延長じゃなくて、「イベント」の中にいる感覚がめちゃくちゃ強いです。
小学生の時のディズニーランドのような、リミッターが外れる感じがします。
実際に屋形船でピンクコンパニオンをした体験談を紹介しちゃいます!

私の会社では、昨今のコンプライアンスもあり、数年前から毎年男女別で新年会を行っています。
昔は強制参加が当たり前でしたが……時代は変わりましたね。
そんな中、入社2年目の後輩Cに「男だけの飲み会」のセッティングを任せることになりました。
この後輩、チェリーボーイだけどエロい話には興味津々。
私がピンクコンパニオン好きだと知っている数少ない社員の一人でもあります。
「先輩……この会社、コンパニオンを呼んで飲み会をやること、たまにありますよね」
レジュメの作成を教えているとき、後輩Cがぽつりとつぶやきました。
「俺、ピンクコンパニオンを一度経験してみたくて」
「でも最近、コンプラとかいろいろ厳しいじゃないですか。ちょっと盛り上がっただけでSNSに晒されたりもするし、どうしたらいいんでしょう」
確かに、と思いました。
私のようにある程度経験のある社員であれば、多少のトラブルがあってもうまく立ち回れます。
周囲への気遣いや根回しも、経験で対応できますし、遊び方も分かっているので「やりすぎる」こともありません。
しかし新人にとっては、その判断自体が難しく、負担も大きいものです。
周囲への配慮や、初めてのピンクコンパニオンの場で「どこまでが許容範囲なのか」を判断するのは簡単ではありません。
「屋形船でピンクコンパニオンっていうプランがあるらしいよ」
私は軽くアドバイスしました。

新人の頃に屋形船を依頼したことはありましたが、ピンクコンパニオンがあるとは最近まで知りませんでした。
ピンクコンパニオンは旅館やホテルで行うもの。そういう固定観念があったのです。
しかし最近調べて気付いたのが、割と屋形船で行うピンクコンパニオンは一部では根強い人気があるということ。
しかも話を聞いてみると、「水上の密室」で行われる屋形船のピンクコンパニオンは他のお客さんに迷惑をかけるリスクがほぼない上に、盛り上がりやすいとの情報が。
たしかに昨今のコンプライアンス事情を考えると、他のお客さんがいる中で騒ぎすぎるのはリスクがあるとも感じていました。
隣の部屋に絡んでいったり、ピンクコンパニオンを呼んでいることがバレたり。
昭和であれば「あるある」で流されましたが、令和だとそうはいきません。
しかし屋形船は水上の密室。
他のお客さんに絡むことはできませんし、どれだけ大声で叫ぼうが、ピンクに乱れようがバレようがありません。
自分も今回が初めての試みでしたが、成功する予感しかありませんでした。
後輩Cはさっそく仕事中に画面を切り替え、屋形船のコンパニオンプランを探し始めます(笑)。
流れとしては、一般的な旅館のコンパニオンと同様で、屋形船のピンクコンパニオン付きプランを選んで予約するだけ。
屋形船とコンパニオンを別々に手配し、それぞれに連絡を取って調整する……といった手間がないので、非常にスムーズです。
プランで利用される屋形船は、ピンクコンパニオンの対応に慣れているところが選ばれるため、その点も安心です。
しっかりと楽しめる環境が用意されていると分かると、自然と期待も高まります。
予約後には、好みのタイプや年齢層について確認されるため、事前にメンバーの希望を聞いておくとスムーズ。
今回は後輩が、社長や部長クラスについては事前にしっかり確認。
その他のメンバーについては普段の会話の中で好みを把握していました。
しっかり仕事のできる自慢の後輩です。

現地に到着し、少し葉桜になった桜を眺めながら、メンバーが揃うのを待ちます。
後輩Cとは1時間前に合流し、予約メンバーだけでこっそり缶ビールで乾杯しました笑
桜の季節はコンビニのビールが売り切れていることもあるので、事前に薬局などで買っておくのがおすすめです。
最初に到着したのは社長。
いつもは最後に来るのに、今日は珍しく早め。
「屋形船でコンパニオンを選ぶとは、なかなかセンスがあるな」
と、ご満悦の様子。
「センスのいいやつは昇進も早い。目をつけておくよ」
そう言われて、後輩Cもまんざらでもなさそうです。
その後、私の横に来てこっそり耳打ちされました。
「入れ知恵したの、君だろ?」
さすが社長、見抜かれていました。ピンクコンパニオン好きなことは隠していたつもりだったのですが……
その後、社員が続々と集まり、屋形船へ移動します。
なお、遅刻は厳禁。遅れた場合でも定刻で出船するため、集合時間は乗船の20分前くらいに設定しておくと安心です。
受付を済ませ、支払いと領収書の処理もここで終わらせます。
少し「気」を利かせると、サービスが良くなることもあります笑。
屋形船は思ったよりコンパクトで、やや年季を感じさせる造りですが、それもまた風情があります。
中に入ると、15人でも意外と余裕がありました。
すでに冷菜が用意されていて、乾杯の準備も万全。
コンパニオンの到着までは少し時間があるため、それまで各自今年度の目標を共有します。
後輩Cは、
「今年度の目標は、まずアポイントを2倍に増やすこと。もう一つは、いろいろ卒業して男として一皮むけることです!」
と大胆に宣言し、場は大いに盛り上がり。
そのタイミングで女将がやってきて、「コンパニオンの方が到着しました」と案内があります。
自然と期待が高まり、場の空気も少し変わります。
ふと後輩Cを見ると、緊張した様子で姿勢を正していました。

ピンクコンパニオンが、次々と乗船してきます。
今回呼んだのは、合計5人。
1人目は金髪でスレンダーな高身長の女性。顔立ちがはっきりしていて、若々しい雰囲気です。
2人目は30代くらいに見える、同じくスレンダーながら引き締まった体つきのモデル風美女。
3人目は小柄で金髪、整った顔立ちの童顔タイプ。
4人目は少し気が強そうな、栗色の髪に色白の女性。
そして最後に入ってきたのは、優しそうな顔立ちで、少しギャルっぽさのある女の子でした。
事前にヒアリングしていたところ、社長や部長、課長クラスは「金髪でスレンダーなキャバ嬢風」が好みとのこと。
まさにそのイメージ通り、いや、それ以上のクオリティです。
「おお……」
と、部長陣から思わず声が漏れます。
一方で、ギャル系の子は完全に私と後輩の好み。
少し強気な雰囲気が逆に魅力的で、場の空気にいいアクセントを加えてくれます。
「よろしくお願いしまーす!!」
と元気よく挨拶しながら、女の子たちが3人に1人くらいの間隔で席へ。
一気に場の温度が上がったのが分かります。
まずは軽く自己紹介を交えつつ、料理を楽しむ時間に。
女の子たちも料理に興味津々で、自然と会話が広がっていきます。
胡麻豆腐と小松菜をつまみにビールを一口。
小松菜のシャキシャキ感と胡麻豆腐のなめらかさが、冷たいビールによく合う!
しばらくすると、揚げたての天ぷらが運ばれてきました。
船内で調理しているため出来たてです。
ふきのとうやタラの芽といった春野菜が並び、季節感も抜群。
ほろ苦さと衣の軽さが絶妙で、これもまたビールが進みます。
エビの天ぷらは火入れがちょうどよく、プリッとした食感が際立っていました。
「私、エビの天ぷら好きなんだ〜」
と、隣に座ったギャル風の女の子が笑いながら話しかけてきます。
それとなく腕を肩に回し、胸をさわさわと撫でると 「えっち~」とまんざらでもない様子。
距離も自然と近くなり、会話も徐々に砕けたものに。
ふと外に目を向けると、川沿いのビルで働いている人たちの姿が見えました。
こちらとはまるで別世界のようです。
平日の夕方前、ちょうど仕事が忙しくなってくる時間帯。
多くの人がデスクに向かい、淡々と業務をこなしているはずです。
桜に目もくれず、あくせくと働いているんでしょう。
一方でこちらは、揚げたての天ぷらと冷えたビール、そして女の子の胸を揉む私。
同じ時間でも、過ごし方ひとつでこれだけ違うのかと実感します。
なんというか、『愉悦』を感じます笑
「いいっすよね。みんな働いてるのに、俺らはこんなゆったり過ごして」
後輩Cがぽつりとつぶやきました。
これには、思わず強くうなずくしかありませんでした。

宴会もかなり盛り上がってきたところで、コンパニオンの女の子たちが静かに障子を閉め始めました。
それまで賑やかだった空気が、どこか一段階ギアが上がるような、少し艶っぽい雰囲気に変わります。
「本気モードいきまーす」
と社長や部長と絡んでいた金髪高身長の女の子が、障子を閉めたのを確認してボロン、と胸を出します。
それを合図に、女の子全員が胸をはだけ、「ピンクコンパニオン」が開幕。
各テーブルごとに、女の子1人に対して男性3人ほどのグループに分かれ、ゲーム形式で場が進んでいきます。
カラオケも始まり、春らしく「さくら」系の曲で盛り上がる流れに。
音程が大きく外れたらグイ飲みのルールで、女の子にグイ飲みをさせるために男は必死に乳首をいじる、それだけです笑
場のテンションと相まって、普通の飲み会では考えられない盛り上がり方になります。
「さくら……いやぁっあああん」
と女の子の喘ぎ声が大音量で屋形船に響きます。
こんなどんちゃん騒ぎ、旅館やホテルだとなかなかできませんし、できてもちょっと気にしてしまいますが。
ここは密室。いくら騒いでも誰にも迷惑がかかりません。
完全にクローズドな空間だからこそ成立する、独特の解放感があります。

時間が経つにつれて、ゲームの内容も少しずつエスカレートしていきます。
最初は余裕そうだった女の子たちも、次第に疲れや酔いが回ってきて、表情が崩れていきました。
気が強そうだった女の子も、喘ぎ過ぎと飲み過ぎで顔が真っ赤です。
休憩がてら次にやったのが「花見つくし狩りゲーム」
名前そのまま、女の子の「花びら」つまり女性の股間を眺めて、「つくし」つまり男の股間が大きくなったら女の子に「収穫」され飲まされる。
そんなゲームです。
「春限定のゲームだよ⭐︎」と30歳ぐらいの高身長美人がニコニコしています。
こちらに来たのはその高身長美女。
私と後輩、部長の前で、下半身を丸出しにします。
私は少しぽっちゃりとした人が好きだったはずなのですが、白い肌とうっすら腹筋が見える、引き締まった体を見た瞬間にギンギンに。
「はい、つくしみっけ〜」と股間を掴まれて高身長美女に飲まされます笑笑
その姿を見た部長と後輩、隠れMなのでギンギンに。
「2本目と3本目みっけ!」と部長と後輩が情けない姿で連れてかれ、飲まされました。
5グループでやったんですが、あまりにも自分達のグループが弱過ぎた罰としてつくしを「食べられて」しまったのはここだけの話です笑笑
その後は、ストリップ経験があるという女の子が、カラオケに合わせてダンスを披露。
これがかなり完成度が高く、場の空気をさらに引き上げてくれました。
正直、今回のコンパニオンはかなり当たりだったと思います。
どんちゃん大盛り上がりのなかで全裸になり、「花」をおっぴろげたあられもない姿は今でも脳裏に刻み込まれています。
非日常感の強いまま、あっという間に時間が過ぎていきました。

ストリップで大盛り上がりの中、目玉の女体盛りを裏で行っているようでした。
スタッフや女の子たちが慌ただしく動いていて、自然と期待が高まります。
そして、いよいよクライマックス。
障子が開き、ゆっくりと運ばれてきたのは、この日の目玉である女体盛りでした。
丁寧に盛り付けられた刺身と、彩りよく添えられたツマ。
その台になっているのは、社長お気に入りの高身長・金髪の女性です。
彼女は微動だにせず、刺身を崩さないようにじっと集中していました。
その真剣な表情と、どこか非日常的な光景が重なってエロを通り越して芸術を感じます。
その姿に社長も上機嫌。
「少し温かくなっちゃってるけど、美味しいのかな?」
と、彼女が少し照れたように笑いながら言うと、場が和みます。
実際に食べてみると、ツマがしっかり敷かれているおかげで、刺身は想像以上に状態がよく、普通に美味しい。
見た目のインパクトだけでなく、きちんと料理として成立しているのが印象的でした笑
社長は逆にモノ足らなかったらしく、わざわざ女の子の胸で温めて食べていました。
「寿司も人肌くらいになると脂がほどけて旨くなるんだよ」
と、独自の理屈を語りながら楽しんでいます。
と、やはり社長レベルですごい人は考え方も凄いんでしょう。
一方で、台になっている彼女は、冷たい刺身の感触に耐えつつも笑顔を崩さず、最後まで役目を全うしていました。

気がつけば、あっという間に2時間が過ぎていました。
外はすでに薄暗くなり、川沿いの景色も昼とはまったく違う表情に変わっています。
さっきまでのどんちゃん騒ぎが嘘のように、少し落ち着いた空気の中で障子が開けられました。
ふと女の子たちを見ると、髪が少し乱れていて、メイクもほんのり崩れ気味。
エロいです。
明日は普通に仕事。
そんな現実を思い出しながら、それぞれがゆっくりと帰り支度を始めます。
社長は、
「今日は本当にありがとうな」
と後輩Cに声をかけながら、満足そうな表情で船を降りていきました。
そのまま高身長の女の子と並んで、夜の街へと消えていきます。
やっぱり最後までブレない人です。
ふと見ると、チェリーボーイの後輩はギャル風の女の子と何やら話し込んでいる様子。
さっきまでのぎこちなさはどこへやら、少し距離も近づいています。
こちらに気づいて目が合ったので、
(いけるぞ、ファイト)
と口パクで伝えると、照れくさそうに小さくうなずきました。
正直、あの子は自分のタイプでもありましたが、ここは後輩優先。
こういう場での経験値は、何よりも大事です。
昔の自分を思い出しながら、少しだけ懐かしい気持ちになりました。
電車に乗ると、周りはいつも通りの帰宅ラッシュ。
同じ時間に、こんなにも違う過ごし方があるのかと、少し不思議な感覚になります。
どうしても不安で、夜中にチェリーボーイにLINEを送ったところ
「サクラサク」
とだけ送られてきました笑
なかなか乙なヤツです。
満開の桜、そして卒業の季節。
どうやらチェリーボーイも卒業し、満開の桜の中その種を蒔けたようです。

今回やってみて一番感じたのは、場所が変わるだけでここまで楽しみ方が変わるんだ、ということでした。
旅館やホテルの宴会場とは全然違います。
桜や川、船の上という状況でお祭り感・非日常感が非常に強いです。
その中でお酒を飲んで、料理を食べて、人と話す。
それだけでもテンションが上がる上に、演出が粋。
また基本的に貸切なので、周りを気にせずに楽しめます。
これが旅館や居酒屋との一番大きな違いだと感じました。
とはいえ、完全にノープランで行くと失敗する可能性もあります。
今回のように宴会コンパニオン旅行を使えば、事前に屋形船と打ち合わせしてくれるためほぼ気にせず進められます。
後輩も上司の女の子選び以外はまったく困っていませんでした笑
私が屋形船を予約した時より簡単そうだったので、昔よりかなりハードルは下がっていると思います。
花見って、どうしても毎年同じような流れになりがちですが、
場所を変えるだけでここまで違う体験になるのはちょっと驚きでした!
屋形船はかなりアリだと思います。
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【筆者プロフィール】
・名前 :城戸祐介(きどゆうすけ)
・誕生日:1983年3月20日
・出身地:長野県
・性格 :人見知り
・宴会コンパニオン視察担当
・国内旅行業取扱管理者資格保有
▼twitterでコンパニオン情報をつぶやいています
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twitter ID:@CompaEnkai_san
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