更新日:2026年06月01日 by:城戸祐介

おごと温泉は、滋賀県大津市、琵琶湖の西岸に位置する、日本でも有名な温泉地です。
さらに延暦寺で知られる比叡山からも車で15分程度と近く、豊かな自然に囲まれた土地と言えるでしょう。
比叡山延暦寺を開山した、伝教大師こと最澄によって開かれたと伝えられており、約1,200年の歴史を持つ由緒ある温泉地でもあります。
京都市内から電車や車で30分から40分程度とアクセスが良く、京都観光のついでに立ち寄る人も多いです。
おごと温泉は、pH値9.0と非常に高いアルカリ性の泉質でも有名。
入浴後はお肌がツルツルスベスベとなめらかになります。
肌への刺激が少ない低張性温泉でもあるため、お肌が弱い方や妊婦さんでも安心して楽しめるのも特徴です。
また、おごと温泉と言えば日本有数のソープ街、風俗街としても有名ですよね。
訪れるお客さんのなかには、温泉ではなくソープランドが目的の人も少なくないとか……。
しかし今、おごと温泉で人気が高いのは、ピンクコンパニオン宴会です!
最初は「やっぱりソープにしておけばよかった……」なんて後悔するんじゃないかと心配でしたが、これが想像していた以上の満足感。
はっきり言って、ソープに行くよりピンクコンパニオン宴会のほうがおすすめです!
実際の体験談をご紹介するので、ぜひこの記事を読んだあなたも、おごと温泉でのピンクコンパニオン宴会を楽しんでみてください。

人間、年齢を重ねれば重ねるほど、仕事や家庭の事情で「昔からの友人」と会うことは少なくなるもの。
しかも、それが泊まりがけの旅行となれば、そういう機会はなおのこと取りにくくなるものですよね。
実に世知辛い世の中ですが、私にはその点、30代半ばを過ぎた現在でも定期的に旅行に出かける友人が2人います。
そして今年も、友人たちと3人で「温泉に行ってゆっくりしよう」という話になりました。
「じゃあ、今回は俺が幹事をするってことで」
事前にオンライン飲みをしながら打ち合わせをして、幹事役は友人Bで決定。
「おう、よろしく。場所はもう考えてるのか?」
「そうだな、おごと温泉なんかどうだ?」
友人Cが「おごと温泉」の単語に反応します。
「おごとって、あのソープ街で有名な?」
「お前は本当に、風俗が好きだな……」
そんな私と友人Cの会話を聞いて、友人Bはニヤニヤ。
「まあ、それはたしかにそのとおりなんだけどな。あとは当日のお楽しみってことで」
……そんな会話があって、我々は今、おごと温泉へ向かう道中にいます。
東京から京都まで新幹線で2時間強、そして京都駅からおごと温泉駅までは、JR湖西線を使って約20分。
「琵琶湖って、デカいよなぁ……」
車窓から見える琵琶湖の広大さに、圧倒され気味の私たちです。
東京を早めに出発して、チェックインまでにサクッと観光をする予定の私たち。
駅前でレンタカーを借りて、30分ほど離れた「びわ湖バレイ」へと向かいます。
「俺、高いところ苦手なんだが……」
打見山頂にある「びわ湖テラス」へと向かう、360度ガラス張りのロープウェイに不安そうな顔の友人C。
正直、私も不安な気持ちはありましたが、若い女の子や子どもたちが楽しそうに乗っているのに、あんまり情けない姿を見せるわけにもいきません。
多少怖い思いをしながらたどり着いた「びわ湖テラス」、眺めは最高でした!
よく晴れていたこともあって琵琶湖はもちろん、周辺の山々の木々の美しさ、さらには遠方には京都の市街地、さらに遠くには大阪のビル街まで眺望できます。
「いやー、すごいな、これは」
「ああ、怖い思いをしてロープウェイに乗った甲斐があったな」
……と、眺めは最高だったのですが、周囲のお客さんたちは親子連れ、そしてカップルがほとんどで。
おじさん3人組の我々は、どうにも周辺から浮いているようで、ちょっと気まずい思いも。
これも男同士の旅の醍醐味と言えば、楽しい点ではあるんですが(笑)。

観光を終えて、旅館へチェックイン。
部屋はかなり広めの3人用和室で、窓の外には琵琶湖が広がり、景色も最高です。
しかも露天風呂付き!
「B、なかなか良い部屋じゃないか」
「たまにしかない旅行だからな、多少は贅沢しないと、つまらないだろう」
「で、晩飯食ったらソープにでも行くんだろ?」
まずは温泉に浸かって、夕食までの間に部屋でくつろいでいると、風俗大好きなCがそう言いだしました。
たしかに、おごと温泉と言えばソープランドが有名ですから、行かない理由はありませんが。
「いや、実は今夜はピンクコンパニオンを呼んであるんだ」
……初耳です。
「え、聞いてないぞ、Aは知ってたか?」
「いや、私も聞いてないけど」
Cと私が顔を見合わせていると、Bが「まあ聞けよ」と咳払い。
「ソープも悪くはないが、どうしても女の子に当たり外れがあるだろう。高いお金を払って外れの女の子だったら、精神的ダメージは大きい。その点、ピンクコンパニオンは採用基準が厳しめでレベルが高めなんだ。宴会も盛り上げてくれるし、ソープに比べて失敗が少ない」
真剣な表情で語るBに、私とCも引き込まれていきます。
「それに、ソープはどうしてもみんなバラバラで楽しむことになってしまう。全員当たりか全員外れならまだいいが、誰かひとりだけ外れだったりすれば長年の友情にもヒビが入りかねない。だったら全員一緒に、ピンクコンパニオンと遊んだほうが仲間意識も守れて良いではないか!」
熱く語るBの姿に、私とCは半ば呆れながら「まあ、たまにはいいか」「もう呼んじゃっているんなら、仕方がないしな」と、ピンクコンパニオン宴会案を受け入れました。
正直、ピンクコンパニオン宴会経験のない私は、いったいどんなものなのか、という興味も大きかったのですが。
……そんなこんなで、夕食の時間になったため宴会場へ移動。
近江牛の陶板焼き、琵琶湖特産のビワマスの刺身に押し寿司、小鮎の天ぷら、滋賀県の地野菜を使ったサラダなど、豪華な食事が並べられています。
もちろん、ビールや日本酒など酒類もたっぷり。
「いや、豪勢だな」
「料理も奮発したからな!」
しかし、料理やお酒よりも盛り上がるのが……。
「こんばんは!よろしくお願いします!」
宴会開始とともに宴会場に入ってきた、3人のピンクコンパニオンの存在でした。
全員が若めでルックスも上々、それでいてあまりプロっぽくない、素人っぽさが感じられて、なんだかドキドキしてしまいます。
これはたしかにBの言うとおり、へたなソープランドに遊びに行くよりもハイレベルな女の子たちと楽しめそうです!

まずは全員で乾杯して、宴会スタート。
「かんぱーい!」
若い女の子に注いでもらったビールは、普段以上においしい気がします。
思わず一気に飲み干してしまうと。
「すごい、いい飲みっぷりですね!」
隣に座ったDちゃんが、すぐにおかわりを注いでくれます。
「ありがとう、じゃあお返し……」
私が返杯しようとビール瓶を持つと、Dちゃんがまだ半分以上ビールが残った自分のコップを両手で持って一口。
ビールを飲むときに見えたDちゃんの首筋のラインと白い肌、そしてビールを飲むときの「ゴクン」という首の動きがセクシーで、思わず見とれてしまいます。
ビールを注いであげたとき、ニコッと笑う表情もとてもキュート!
お互いに差しつ差されつしながら話をしてみると、Dちゃんは現在大学3回生、ときどきアルバイトとしてピンクコンパニオンをしていることが判明。
「いろいろな男性とお話ができますし、楽しいお仕事ですよ。……ちょっとエッチなことをするときは、恥ずかしいですけど」
ちょっと赤くなって照れながら、Dちゃんは話してくれました。
これは「ちょっとエッチな展開」を期待していいんですかね?
そんなことを考えているうちに、いつの間にかDちゃんと密着状態に!
浴衣越しでも女の子のやわらかい肌の感触が感じられます。
友人B、Cもそれぞれ女の子たちと密着して宴会を楽しんでいる様子。
Bは巨乳のEちゃんから「はい、あーん」なんてしてもらっていますし、Cも清楚系美人のFちゃんに「何が食べたいですか?」と料理を取り分けてもらっています。
2人のにやけ面は、見ているこちらが恥ずかしくなるほど。
ちなみに私は、Dちゃんに密着されながら「はい、食べ頃ですよ」と近江牛の陶板焼きの焼き加減を教えてもらっていました(笑)。
しかも、Dちゃんの指示通りに食べてみると、どのお肉もやわらかく肉汁たっぷりの絶妙のおいしさ!
「Dちゃん、私たちと焼肉とか行くときも、毎回焼き加減を教えてくれるんですよ」
「本当、焼肉奉行って感じなんです」
EちゃんとFちゃんが笑いながら教えてくれて、Dちゃんの意外な一面に「ますますかわいいな」と思ってしまった私でした。
しかし近江牛、肉のうまみに深みがあって、さらにきめ細かい霜降りの脂もしつこくなく、口に入れるとまさにとろけるようでめちゃくちゃおいしい!
ビワマスも脂がのっていて、クセのない甘みが感じられて絶品。
こんなおいしいものを、かわいい女の子たちと楽しめるなんて……本当、最高です!

| 料金 | 29,720円~ |
|---|---|
| コンパ種別 | スーパー・ピンク |
| プラン内容 | ・一泊二食 ・コンパニオン4時間(ノーマル2時間→ピンク2時間) ・飲み放題2時間 |
おごと温泉で観光とコンパニオン体験

おいしい料理のおかげでお酒も進み、会話も盛り上がって全員だいぶ仲良くなってきました。
女の子たちもだいぶ酔ってきたようで、もう密着しているのがデフォルトな状態、おっぱいやお尻など、やわらかい部分が触れまくり!
こちらが酔っ払った勢いで軽くおっぱい・お尻にタッチしちゃっても嫌がったり怒ったりすることはなく、むしろこちらのボディを触り返してくるくらい。
かわいい女の子とイチャイチャできて、もうこれでじゅうぶん満足……なんて思っていたのですが。
「じゃあ、そろそろゲームでも楽しもうぜ!ゲームは……尻相撲で!」
友人Bの一言に「いぇ~い!」と盛り上がる女の子たち。
「尻相撲?」と疑問に思う私ですが、女の子たちは酔っ払いつつもテキパキと準備を進めていきます。
……と言っても、座布団を2つ並べて置いて、ぶつかりそうな机などをどかしただけですが。
尻相撲のルールは簡単、背中合わせでそれぞれ座布団の上に立って、お尻をぶつけあって座布団の上から落ちたほうが負け!
さっそく言い出しっぺの友人Bと、巨乳のEちゃんの対戦がスタートです。
正攻法で「えいっ!」とお尻を突き出すEちゃんに対して、Bは「よっ!」と大声をあげてフェイントを入れる戦法。
なんと言うか、普段の人間性が感じられる攻防って感じです。
それはともかく、かわいい女の子がお尻を突き出したり、腰をくねらせたりしている姿はなんともエロい雰囲気でたまりませんね。
おっぱいも、ぷるんぷるんですし。
ちなみに勝負は、身体の大きな友人Bが順当に勝利しました。
負けたEちゃんは、お酒を1杯飲むのが罰ゲームです。
お次は私とDちゃんの勝負。
飲み過ぎたのか、Dちゃんは座布団に立っているときからちょっとフラフラしています。
勝負中も一生懸命、お尻を突き出してこちらの体勢を崩そうとしてくるのですが、とてもじゃないですがそんな威力はありません。
でも「えいっえいっ!」とかわいい声でお尻を突き出してきて、プニプニの感触をこちらのお尻で受け止められたのは最高の時間でした……。
勝負は当然、私が勝たせてもらいましたが。
女の子同士の対戦も、かわいい子がきゃーきゃー騒ぎながらお尻をぶつけ合っている姿を楽しみながらお酒を飲めて、まるで殿様にでもなったような気分を味わえました。
そうこうしているうちに、2時間の宴会が終了。
宴会場を出たら、友人Bが予約していたカラオケルームに移動して二次会のスタートです。
カラオケでは、もうみんな完全に酔っぱらっていることもあって、歌を歌いながら完全に男女ペア同士でイチャイチャする、まさに夢のような空間になりました。
一応ゲーム要素として「男たちが点数勝負してトップは女の子3人からキスしてもらえる」なんて展開もありましたが、勝ったのは私ではなく友人Cでしたので、あまり良く覚えていません。
……しかし、実に腹立たしい出来事でしたね、覚えていませんが。

「それにしてもさ、なんでみんなピンクコンパニオンで働いているの?おごと温泉なら、ソープランドのほうが稼げるんじゃない?」
ひととおり歌い終わって、休憩代わりの雑談タイムに風俗大好きな友人Cが、いきなりそんな質問を。
いきなり何を……と思いましたが、女の子たちはとくに気にした様子もなく、キャイキャイ笑いながら答えてくれました。
「そりゃ、ソープよりもこっちのほうが楽しいから、かなぁ」
「そうねぇ。ソープは結局、エッチなことしたら終わりって感じだけど、このお仕事はお客さんと一緒にこうやって仲良くなれるし」
Eちゃんが友人の肩に寄りかかるようにしながら、そう答えてくれました。
「それに、ピンクコンパニオンのほうがなるのが難しいって言うか……。コンパニオンになれないからソープで働いているって子もいるくらいなんですよ」
Fちゃんが、そう教えてくれました。
「それって、どういうこと?」
「はい、コンパニオンはちゃんと接客ができないとダメですし、ちゃんとお客さんからキレイだなって思ってもらえる子じゃないと、面接に落とされちゃうんです。だから、コンパニオンができなくて、そのあたりがそこまで厳しくないお店も多いソープで働く子もいるんです」
たしかに、今回初めてピンクコンパニオンの子たちと遊んでみましたが、ただ単に接客が上手なだけでなく、会話を盛り上げたり、ゲームを楽しませたりしてくれるノリの良さも感じられて、私も自然に楽しませてもらいました。
そしてなんと言っても、キレイだと思えるハイレベルなルックス、という点も納得です。
「へえ、そういうものなんだねぇ」
友人Cが感心したように頷いています。
「な、やっぱりソープじゃなくてコンパニオンの子たちを呼んで良かっただろ?」
友人Bも、なぜか自慢げな顔。
こうやって楽しませてもらっているわけですから、友人Bのお手柄だ、という点に異論はありませんが。

カラオケの楽しい2時間も、アッと言う間に過ぎてしまいました。
しかしここから、残りの2時間は自分たちが泊まる客室に戻っての楽しい宴会に!
……と言っても、宴会場とカラオケでだいぶはしゃいでいた我々男性3人は、少々お疲れ気味。
部屋に持ち込んだビールやお酒をみんなで飲みつつ、少々まったりモードに入ります。
ただし単なるまったりではなくて、それぞれペアになった女の子とはほぼ密着状態で、イチャイチャ感たっぷりなのはこれまでと変わりません。
相変わらず女の子たちはグラスが空いたらすぐにお酒を注いでくれますし、おつまみも「あーん」で食べさせてくれて、サービスバッチリ!
「あ、このお部屋、露天風呂あるんですね!」
Eちゃんが客室露天風呂の存在に気付いて、大きな声をあげました。
「お風呂から琵琶湖の夜景を見るのって、最高なんですよ!私もそんなに経験はないんですけど……」
「じゃあ、一緒に入ろうか?」
Bがさりげない雰囲気でそう声を掛けると、Eちゃんは「えー、いいんですか?じゃあ入っちゃおうかな」と、まんざらでもない感じ。
ここがチャンス!と、私とCもそれぞれDちゃん、Fちゃんに声を掛けてみます。
「じゃあDちゃん、私と一緒に入りませんか?」
「Fちゃん、汗もかいただろうし、せっかくだからぜひ!」
ふたりとも笑いながらOKしてくれて、おごと温泉のピンクコンパニオンのサービス精神に感動です!
まずはBとEちゃんが露天風呂に、そしてCとFちゃん、最後に私とDちゃんの順番で入浴することになりました。
「お風呂、楽しみですね!」
順番待ちの間、ニコニコしながら軽くお酒を注いでくれるDちゃん、こんな子と混浴できるなんて……こちらも楽しみでたまりません!
そして、ついにDちゃんと一緒に客室露天風呂へ。
先に入って待っていると、タオルで身体を隠したDちゃんが続いて入ってきました。
タオルで隠れてはいるものの、Dちゃんの白い肌とふっくらとした胸やお尻のシルエットがとんでもなくエロエロです。
「そんなに見られてると、恥ずかしいですよ!」
いそいそと近寄ってきて、私の横に並んで露天風呂に浸かるDちゃん。
「すごい、キレイですね……」
露天風呂からは、空に輝く月と星々、そして琵琶湖や周囲の山々が眺められます。
水面に街の建物の光が反射した琵琶湖は、その広さもあって怖いような雰囲気と美しさを兼ね備えた、なんとも不思議な魅力を感じさせてくれました。
たしかに、琵琶湖や夜空もキレイですが、それ以上に……。
「Dちゃんのほうが、キレイだよ……なんて、ちょっと恥ずかしいセリフかな」
私の言葉に、Dちゃんはクスクス笑うと、頭を私の肩に預けてきました。
かなりいい雰囲気になってDちゃんのほうを見つめていると、彼女もこちらを向いて、そっと目を閉じて……。
宴会中も何度かキスは味わわせてもらいましたが、それ以上のロマンチックさを感じるキスに、感動しちゃいました!
そんな充実した入浴タイムを済ませて部屋の中に戻ると、先に風呂から上がった4人がいません。
あれ、と思って探してみると、暗くなった寝室の隅っこで、布団に包まってモゾモゾしている影が……。
よく見てみると、反対側の隅っこにも同じようにモゾモゾと動く布団が転がっています。
さらに、ちょっと荒くなった男女の呼吸音なども……。

| 料金 | 23,560円~ |
|---|---|
| コンパ種別 | スーパー・ピンク |
| プラン内容 | ・一泊二食 ・飲み放題120分 ・ピンクコンパニオン120分 |
厳選コンパニオンが最高のおもてなしをしてくれるお色気パック!

はたして、何が行われているのかはよくわかりませんが。
「みんな、寝ちゃったみたいだね。僕らもしばらく一休みしようか?」
そうDちゃんに誘いかけると、Dちゃんがクスクス笑いながら「そうですね、ちょっとだけならいいですよ」と。
さっそく使われていない布団に、一緒に潜り込みました。
やわらかいDちゃんのボディが密着して、ふわっといい香りも漂ってきます。
たまらなくなってDちゃんをギュッと抱きしめて……。
結局友人たちと一緒に、ピンクコンパニオン遊びを徹底的に楽しみつくすことができました!
翌朝、しっかり満足した状態で、朝食バイキングの会場に3人で集まりました。
お互いに恥ずかしいところまで見せ合ったような気恥ずかしさもありますが、そんなことで会話ができなくなるような関係性ではありません。
「B、今回は本当に良い思いができたよ。ありがとうな」
「いやいや、俺も想像していた以上に楽しかったから、びっくりしてるんだ。やっぱり、紹介会社に全部お任せして正解だったよ」
軽く話を聞いてみると、Bもあまりピンクコンパニオンに詳しくないため、ネットで見つけた「宴会コンパニオン旅行」という会社に手配を頼んだ、とのこと。
女の子の好みを聞いてくれるだけでなく、おすすめの旅館なども全部教えてくれたとのことで、自分自身ではほとんどなにもせずに済んだそうです。
そんな会社もあるんだな、と私が感心していると、隣のテーブルからこんな会話が聞こえてきました。
「いやー昨日の店、女の子はまあまあだったけど、やっぱり90分じゃバタバタしちゃってゆっくり楽しめないよなぁ」
「まだマシだろ、俺なんか写真と全然違う、とんでもないのが出てきたぞ……」
「でも、実際もうちょっと長時間イチャイチャできればいいのにな。正直物足りないわ」
会話をしていたのは、私たちと同じ年代の男性3人組。
はっきりとは明言していませんが、おそらくソープランドに遊びに行ってイマイチ満足できなかったのでしょう。
せっかくおいしい朝食が用意されているのに、不満そうな表情でずっと文句を言い合っています。
そんな光景を横目に、私とCは改めてBに「本当にありがとうな」とお礼を。
3人で、次の温泉旅行もぜひピンクコンパニオンを呼ぼう!という話でまとまったのでした。