更新日:2026年5月20日 by:城戸祐介

新潟県の越後湯沢温泉は、約800年前に発見されて以来、多くの人が訪れる人気の温泉地です。
とくに冬の期間は、温泉+スキー・スノボ+美味しい料理とお酒が楽しめます。
さらにピンクコンパニオン宴会も加えれば、1度の訪問で4つの楽しさを味わえる最高の場所なんです!
私もこの4つを楽しむため、友人たちと越後湯沢温泉への旅行を計画しました。
当然、生涯で一位、二位を争う最高の体験になるはずが……とんでもない失敗体験になってしまったんです。
そんな私の「ピンクコンパニオン宴会失敗談」を読んで、私と同じ悲劇を味わわないようにしてください。
哀しい思いをするのは、私だけでじゅうぶんですから……。

毎日仕事、仕事で疲れ果て、帰って寝てまた出勤するだけの日々。
会社の給料はそこそこだけど、人手不足で毎日忙しいし、30歳を過ぎても出世もできそうにないし、当然彼女もいないし……。
そんなイマイチ刺激が足りない毎日に飽きてきたところで、久しぶりに大学時代のサークルの友人Bから連絡がありました。
「よう、久しぶり。最近、調子はどうだ?」
「最近か……ぼちぼちだよ。ところで、何の用だ?」
「いや、久しぶりに4人で温泉でもどうか、って話になってな。お前の予定も聞こうと思って」
4人とは私とB、それに大学のサークルで同級生だったCとDのこと。
大学時代はもちろん、卒業してからもときどき4人で旅行などをする仲だったのですが、ここしばらくはそれぞれ忙しくなってきて、なかなか集まるタイミングも少なくなってきていました。
「うーん、行きたいけど、なかなか忙しくてなぁ……」
「CもDも、久しぶりにみんなで集まりたい、ってさ。で、今回は久々に集まるんだから、また温泉でピンクコンパニオンと遊ぼうって話になって」
「なら行く。絶対行く」

ピンクコンパニオンと初めての宴会をしたのは、4年前の石和温泉でのこと。
Bが「絶対に楽しめるから!」とオススメしてきて、半信半疑で頼んだのですが……これが想像以上に楽しくエロい体験ができて、4人で「また絶対にピンクコンパニオンと遊ぼう!」と誓い合った過去があるのです。
「よし、じゃあ詳細が決まったら、連絡するからよろしく」
……そんな会話をしたのが、三ヶ月前。
私は今、越後湯沢温泉行きの夜行バスに仲間たちと一緒に乗り込んでいます。
夜行バスをチョイスしたのは、越後湯沢に到着したら早い時間からスノボを楽しむため。
結局なかなか予定が合わず、夜行バスで移動して朝からスノボ、それから温泉、ピンクコンパニオンと1日で楽しんで翌日東京に帰る、という強行軍になってしまったんです。
しかも私は、出発日も朝から晩まで仕事をして、それから夜行バスに乗り込んだ始末。
そのせいで神経が高ぶっているためか、狭いバスの座席で環境が普段と違うためか、なかなか眠れません。
隣でガッツリ寝ているBのことをうらやましく感じながら、結局越後湯沢に到着するまで軽くウトウトした程度。
疲れが取れるどころか余計、疲れてしまったような気もします……。

| 料金 | 20,780円~ |
|---|---|
| コンパ種別 | スーパー・ピンク |
| プラン内容 | ・一泊二食 ・コンパニオン4時間 (ノーマル2時間→ピンク2時間) ・飲み放題2時間 |
お色気コンパニオンと濃厚な夜をお楽しみいただける宿です!

スキー場に着いたのはまだ午前中の早い時間でしたが、スキーセンターに荷物を預ければホテルのチェックイン前からスノボを楽しめます。
私たちと同じバスに乗っていたお客さんの中にも早朝からスキーやスノボを楽しもうと考えていた人は多いようで、スキーセンターはそこそこ混み合っていました。
「いやー、しかしスノボも久しぶりだよな」
「調子に乗ってケガするなよ」
BもCもDも、そして私も「せっかく来たんだから、楽しまないと!」という気持ちでゲレンデに。
多少の寝不足や疲れは、ゲレンデで久々に味わう疾走感や高揚感に比べれば、大したことはありません。
途中、昼食を食べながら「女の子がいたら、もっと楽しかったのにな」なんて言葉も出ましたが、それは夜のピンクコンパニオン宴会までのお楽しみ、ということで全員ニヤニヤ。
せっかくの休日、仕事を忘れて滑りまくり、まるで大学時代を思い出したかのように4人で15時過ぎまでガッツリ楽しみました。
その後はホテルにチェックインして、全員で大浴場へ。
スノボで疲れた身体を、ゆったりとお湯に浸かって癒します。
「あ~~、気持ちいいわ」
「温泉、いいね~」
「なんか、年を取ると温泉の良さが改めてわかる気がするな……」
温泉でのんびりした後は、部屋に戻って夜のコンパニオン宴会をワクワクしながら待ちます。
個人的には、スノボの疲れもあってちょっと横になっておきたかったのですが、友人Cが「ま、景気付けに1杯やろうぜ!」とビールを出してきたので、それに付き合うことに。
温泉で温まった身体に冷たいビールが染み込んでいくようで、少しずつ酔いも回ってきます。
今考えれば、このとき少しでも寝ておけば良かったんでしょうが……。

結局そのまま、ピンクコンパニオン宴会の時間を迎えることに!
宴会場にいそいそと向かい、待つこと数分。
「こんばんは!」
「よろしくお願いします~!」
宴会場に4人のピンクコンパニオンが入場!
想像していた以上にみんなかわいくて、そして若い!
私も含め、男連中のテンションが一気に上がったのがわかります。
「こんばんは、よろしくお願いします!」
私の隣には、色白で髪を肩のあたりまで伸ばした、セクシーというよりもかわいらしい系の女の子が座ってくれました。
クールなフリをして「よろしくね」なんて答えましたが、正直言って好みの女の子が座ってくれて、テンションは爆上がりです!
「かんぱ~い!」
Bの音頭で全員乾杯して、とりあえずは女の子とトークしながら料理を楽しむことに。
料理はどれもこれも見た目も美しく、香りも美味しそうで、食欲をそそります。
「越後湯沢だと、なにがオススメなの?」
隣の女の子……Eちゃんに聞いてみると「やっぱりこの時期なら、寒ブリですね!」と。
さっそく、寒ブリの刺身を一口。
たしかに脂がのっていて、臭みもなく最高です!
「うん、確かに美味しい!」
そう言って刺身を味わい、ビールを飲み干すとEちゃんはすぐに新しいビールを笑顔でグラスに注いでくれます。
そして私がもう1度、刺身を食べようとすると……。
「はい、あ~ん」
Eちゃんが自分の箸で刺身をつまんで、私のほうに差し出してきてくれました。
かわいい女の子からの「あ~ん」に感動しつつ、パクッと刺身を一口!
自分で食べるより、10倍も美味しく感じたのは気のせいでしょうか。
あとは肉厚なマイタケの天ぷらや、にいがた和牛のステーキなど、どれもこれも美味しい!
さらにお米、魚沼産コシヒカリを使っているとのことで、こちらもモチモチ感があって、ついつい食べてしまいます。
それ以上にやっぱり美味しいのが、日本酒の数々!
「八海山」「鶴齢」「上善如水」……料理の美味しさもあって、どんどんいろいろな日本酒を飲み進めてしまいました。
……ここで、少しお酒の量を抑えておけば、あんなことにはならなかったのかもしれないんですが。

それから一気にEちゃんとの距離が縮まり、お互いにボディタッチもアリになりました。
こちらの太ももにEちゃんが手を置いてきたり、頭をこちらの肩に預けてきたり。
私もEちゃんの肩を抱き寄せたり、頭をなでなでしたり。
お互いに「あ~ん」で美味しい料理を食べさせ合っているときには、まさに恋人同士のようなイチャイチャ感に浸れました。
私以外の3人も、それぞれ女の子とイチャイチャしながら、楽しそうに料理やお酒を口にしています。
実は前回のピンクコンパニオン宴会の際は、予算の都合もあって我々4人に対して女の子は2人だったんです。
それでももちろん満足度は高かったのですが、やっぱり女の子と1対1になれるのはメチャクチャうれしいですし、イチャイチャもし放題なので。
ちょっとお財布には厳しいですが、それ以上の満足感を味わえるので、個人的には男女比1対1をオススメします!

ある程度盛り上がってきたところで、友人Bの提案で「王様ゲーム」をすることになりました。
ピンクコンパニオン宴会では、まさに「王道」と言えるゲームですよね。
……なんて真面目なことを言っていますが、もう「王様ゲーム」の段階で「エッチなことができる!」という下心で頭の中はいっぱいです。
「王様だ~れだ!」の掛け声で、選ばれたのは友人C。
命令は……「じゃあ、3番が王様の肩を揉む!」でした。
3番は黒髪ロングヘアーのちょっとクール系な女子、Hちゃんです。
「じゃあ、揉みますね~」
見た目で想像していたよりかわいらしい声で、Hちゃんが友人Cの肩を揉んでいます。
“ちょっと命令がヌルいんじゃないか?”
“いきなりハードな命令はダメだろ、このくらいがちょうどいいんだよ”
そんな声にならない会話を、心の中で交わす男たち……半分は私の妄想ですが。
もうこの時点でだいぶ酔っていたので、そんな妄想していたのかもしれません。
さらに「王様だ~れだ!」で、どんどんゲームが進んでいきます。
「膝枕30秒」「後ろからハグ30秒」「頬にキス」などの軽いスキンシップ系の命令から、だんだん過激な方向の命令に。
「お酒を口移しで飲ませる」「おっぱいに顔を30秒挟む」「女の子のボディの好きなところに頬ずりする」……など、どんどんエッチな命令が出てきて、そのたびに男性陣から歓声があがったり、女の子たちから笑い声混じりの悲鳴のような叫び声が聞こえたり。
私も王様になって、女の子たち4人に前後左右から同時にハグしてもらったのが、めちゃくちゃ印象に残りました。
女の子たちが「せ~の」でギュッと密着してくれたのですが、女の子たちの良い香りとやわらかさ、そしておっぱいの感触が感じられて、本当に夢のような時間でしたね。
正面にいたのはEちゃんだったんですが、目が合うとニコっと笑いながら頬ずりまでしてくれて……めちゃくちゃカワイイ!
……とは言え、そう男性陣にばかり都合よく進むはずもなく。
女の子が王様になったときは、男性同士でハグしたり、おっぱいを揉んだりさせられちゃいましたが。
私も友人Bから口移しでお酒を飲ませられましたし。
ただ、こういうノリも友人同士なら大学時代に戻ったかのような気持ちで、楽しめました。
ただ単に、女の子たちの命令でかなりお酒も飲まされたので、酔っ払って正常な判断力が失われていただけかもしれませんが……。
それにゲームで熱くなってくると喉が渇いて、そのせいでお酒もどんどん飲んでしまったので、もうこの時点でかなりグデングデン。
一次会で飲み過ぎ、酔い過ぎた結果が、この後の悲劇につながります……。

| 料金 | 20,780円~ |
|---|---|
| コンパ種別 | スーパー・ピンク |
| プラン内容 | ・一泊二食 ・コンパニオン4時間 (ノーマル2時間→ピンク2時間) ・飲み放題2時間 |
お色気コンパニオンと濃厚な夜をお楽しみいただける宿です!

王様ゲームが盛り上がったところで、そろそろ宴会もお開きの時間に。
ただ、女の子たちはガッツリ6時間で予約しているので、うれしいことにまだまだ付き合ってくれます!
「じゃあ、部屋で2次会だー!」
今回の旅行では、かなり広めの部屋を予約しました。
襖で2間に分けられているので、襖を開けると男女8人が入ってもそこまで手狭に感じません。
さらに部屋風呂も付いているタイプで、まさに「ピンクコンパニオンの女の子と、ムフフな展開になっても大丈夫!」な部屋でもあります。
とりあえず、持ち込んだビールやチューハイなど、それぞれ好きなお酒を手に取って改めて乾杯!
一次会で……と言うか、王様ゲームを通じてかなり全員の親密さがアップしていたこともあり、最初からかなりイチャイチャ感がある宴会となりました。
私も、すっかりお気に入りになったEちゃんとピッタリくっつけていて大満足。
Eちゃんも、お酒を飲みながら私にスリスリと頬ずりしてくるなど、かなり心を許してくれているようです。
「これは……口説けばイケる!」
私はそんな確信を持ちましたが、まだ2次会も始まったばかり。
慌てるような時間ではありません。
「こうやってダラダラ飲むのもいいけど、ちょっとゲームでもしようぜ」
友人Bがそう言いながら提案してきたのは、ストッキング綱引きゲーム。
2人がストッキングを片足ずつ頭に被って引っ張り合い、脱げたほうが負けのゲームです。
「いやー、そんなゲーム、女の子にはさせられないだろ」
「だから男だけでやるんだよ。女の子たちは応援で」
そこで、女の子たちのなかでもリーダー役っぽいGちゃん(巨乳)が「じゃあ、勝った人には私たちからご褒美をあげますよ!」と提案してくれました。
女の子からのご褒美があるなら、そりゃやる気も出るってもんですよね!
ちなみにストッキングは友人Bが用意していましたが、サービス精神旺盛な女の子、Fちゃんが「私のストッキング使っていいよ!」と言ってくれたので、ありがたく使わせていただくことに。
ただし、そのせいで男4人、誰が最初に勝負するかで若干争いが生じました。
だって、最初の勝負に参加すれば、Fちゃんのぬくもりが残ったストッキングを被れるわけですからね、男ならそりゃ、被りたくて当然です。
「じゃんけんぽん!」
じゃんけんに勝った私と友人Bはガッツポーズ、友人Cと友人Dはガックリ肩を落とします。
ぬくもりが残っているうちに、急いでストッキングを被る私。
ほんのりといい香りが鼻孔にまとわりついてきて、心臓がバクバクしてきます。
……そんな私のドキドキ感をよそに、女の子たちは私と友人Bの顔を見て笑い転げています。
きっとストッキングに潰されて、おかしな顔になっているんでしょう。
でも、笑ってもらえるだけマシというものですよね、ストッキングを被って、場が静まり返ってしまったら、逆に大ダメージですから……。
「はっけよい、のこった!」
審判役のGちゃんの掛け声とともにいよいよ、私と友人Bによるストッキング綱引きがスタート!
一気に引っ張ると逆にこちらが脱げてしまいそうなので、様子を見ながら少しずつ引っ張っていきます。
自分の顔が上に引っ張られて、どんどん変顔になっていき、それを見て皆が笑っている……いかにも宴会っぽくて、盛り上がってきました!
「Aさん、頑張ってくださーい!」
律儀に私のことを応援してくれるEちゃん。
Eちゃんからご褒美をもらうためにも、負けられません!
友人Bの引っ張る力がゆるんだところで一気に頭を下げて、一か八かの勝負に出ます!
友人Bの「うおっ!」という声とともに、頭部に感じるストッキングを引っ張られる力がなくなりました。
どうやら、私は賭けに勝ったようです!
「Aさんの勝ちです!」
Gちゃんの声と同時に、ストッキングを被ったままガッツポーズをとる私。
今思い出せばだいぶ間抜けな姿だったでしょうが……。

頭に被ったストッキングを脱いで、Eちゃんからのご褒美タイムです。
ご褒美は……Eちゃんからお酒の口移し!
「Aさん、おめでとうございます!」
そう言ってEちゃんは自分が飲んでいたグレープサワーを口に含み、そのまま抱き着いてキス!
同時に私の口の中に、ブドウの良い香りとEちゃんの舌が入り込んできます。
ディープなキッスをしながらのお酒の口移し……ご褒美としては最高です!
口の中にお酒がなくなってからもキスは続き、ようやく唇を離したEちゃんが「サービスしちゃいました!」とニッコリ。
かわいすぎる……。
ちなみに続いておこなわれた友人Cと友人Dの勝負は、友人Dの勝利。
そしていよいよ、決勝戦が私と友人Dの間でおこなわれます。
……まあ、結果を言ってしまえば私が勝ったんですけどね。
勝負自体はそこまで白熱するものでもなかったですし、3戦目ともなると「ストッキングを被った変顔」にもみんな慣れてきてしまって、少々笑いは薄くなってきていたので……。
ストッキング綱引きは何度もやるものでなく、笑い的にも一発勝負なのであります。
それはともかく、優勝した私に対するご褒美、それは「Eちゃんからのワカメ酒」です!
ピンクコンパニオンと宴会する人間なら、誰もが一度は憧れるであろうワカメ酒、それをまさか実体験できるときが来るとは……。
「準備するんで、ちょっと待っていてくださいね」
そう言われて、少し休憩も兼ねてテーブルの近くに座って待つことに。
頬杖をついて待っていると、一気に酔いと眠気が襲ってきます。
ただでさえ飲み過ぎているのに、ストッキング綱引きで頭を激しく振ったのが悪かったのかもしれません。
瞼がどんどん重くなってきて、抵抗しても目が閉じていくのに抗えません。
目を閉じると、ワカメ酒を準備している女の子たちの笑い声が頭に響いて、そのまま暗闇に意識が引きずり込まれていって……。

次の瞬間私は、布団の中で目を覚ましました。
痛む頭を抱えながら身体を起こすと、友人Bが「お、起きたか。おはよう」と声を掛けてきます。
「あれ……今何時だ?」
「もう朝の8時」
「CとDは?」
「朝メシに行ってる。俺は先に食い終わって戻ってきたところ」
水でも飲め、と投げられたペットボトルの蓋を開けながら、私はちょっと混乱状態の頭を整理します。
「女の子たちは?」
「とっくに帰ったに決まってるだろ」
「え、俺、宴会中に寝ちゃったの?」
「そうだよ。せっかくのワカメ酒、準備している間に寝ちまって。起こしたんだけどもうグデングデンでダメだったから、布団に放り込んだ」
ショックです。
せっかくEちゃんといい雰囲気だったのに。
あのあとふたりでお風呂に入って、それから朝まで……と思っていたのに。
「お、A起きたのか」
「おはよう」
友人CとDも戻ってきました。
「まだ朝飯食える時間だけど、行く?」
「……いや、いい」
正直、二日酔いで食欲がまったくありません。
「まあ、飲みすぎだよな。せっかくの女の子たちとの楽しい時間の最中もずっと寝てるんだし」
「本当、もったいないわ。俺たちは、なぁ?」
友人CとDが顔を見合わせて、ニヤニヤ笑います。
友人Bも、苦笑い。
「え、お前ら、まさか……」
「まあまあ、あんまり聞かない方がいいぞ。余計に二日酔いがツラくなるから」
そういう3人の顔は、いかにもツヤツヤとしています。
どうやら私が寝ている間、3人は女の子たちといろいろと楽しんでいたようです……。
私は布団の上で、ガックリとうなだれるしかありませんでした。
私の失敗は、寝不足のままピンクコンパニオン宴会に突入してしまったこと、そして楽しさに身を任せて、普段以上にお酒を飲み過ぎてしまったことでしょう。
昼間のスノボの疲れもありましたし、楽しい宴会の途中に寝落ちしてしまったのも仕方がない……理性ではそうわかっていても、この後悔の念はなかなか払拭できません。
なんともモヤモヤした気持ちを抱えながら、楽しそうな友人3人と東京に戻った私。
心の中でリベンジを誓い、次回はいつピンクコンパニオン宴会を開催するかを考えていたのでした。




越後湯沢温泉で、ピンクコンパニオンをお楽しみいただける宿となっております。
お食事は、厳選した海の幸を使用した会席料理をお楽しみいただけます。
女の子は、若い子、可愛い子などたくさん揃っておりますので
お客様のご要望に合わせた女の子をお呼びさせていただきます!
始めはノーマルコンパニオンで途中からピンクコンパニオンに変貌していく宴会を
是非お楽しみください!
宿泊費:9,000円~
肝心なところで失敗してしまった、越後湯沢温泉でのピンクコンパニオン宴会。
ただし、寝落ちするまではかなり楽しい時間を過ごせたのも事実です。
今回はそんな越後湯沢温泉でのピンクコンパニオン宴会のオススメポイントをご紹介します。

越後湯沢温泉のピンクコンパニオンは、俗に言う「越後美人」が多く、レベルが高いです。
とくに雪国で日照時間が短いため、そして新鮮で栄養価の高い食材が多いため、美肌で色白の女性が多い、と言われています。
気遣いもバッチリでノリも良く、宴会をガッツリ楽しめますよ!

今回、私たちは夜行バスを利用しましたが、越後湯沢は東京から新幹線で早ければ70分程度、遅くとも90分あれば到着します。
夜行バス以外に昼間の高速バスもありますし、マイカーで遊びに行くことも可能です。
かなり気軽に遊びに行ける温泉地、と言えるでしょう。
越後湯沢温泉でのピンクコンパニオン宴会は「宴会コンパニオン旅行」のオペレーターにすべて設定してもらえます。
自分でピンクコンパニオン宴会を設定しようとすると、旅館選びやコンパニオンの手配など、かなり大変です。
その点をすべてお任せできて、要望があったら伝えれば対応してくれるため、気軽にピンクコンパニオン宴会を楽しめますよ!
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【筆者プロフィール】
・名前 :城戸祐介(きどゆうすけ)
・誕生日:1983年3月20日
・出身地:長野県
・性格 :人見知り
・宴会コンパニオン視察担当
・国内旅行業取扱管理者資格保有
▼twitterでコンパニオン情報をつぶやいています
https://twitter.com/CompaEnkai...
twitter ID:@CompaEnkai_san
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