更新日:2026年9月22日 by:城戸祐介

伊豆長岡温泉、皆さんは知っていますか?
伊豆長岡温泉はカップルで訪れる場所として有名な温泉地ですが、ピンクコンパニオン通の間では「ピンクコンパニオンの元祖的存在」しても実は有名なんです。
この記事では簡単な伊豆長岡温泉の解説と、過激プレイ体験談を紹介しちゃいます!
発祥の地ならではのおすすめ理由と本場の地でどんなプレイをできたか、実際に確認してみてください。

静岡県伊豆の国市に位置する伊豆長岡温泉は、伊豆半島の玄関口として古くから親しまれてきた温泉地です。
首都圏からのアクセスが良く、落ち着いた温泉街の雰囲気と、手頃な価格帯の宿が多いことが特徴。
観光・グルメ・温泉をバランス良く楽しめるため、仲間同士の温泉旅行にも向いています。

伊豆長岡温泉は、古くからピンクコンパニオン文化が根付いてきた温泉地。
旅館のサイトを見ると、堂々とピンクコンパニオンについて書いてあるものもあります。
旅館の理解があるのも心強いですよね。
団体利用に対応できる旅館が多く、食事会場や個室の使い勝手がコンパニオン向けに造られている傾向にあります。

源泉数が多く、露天風呂付きの客室や貸切風呂を備えた宿が比較的手頃。
露天風呂付きの客付きと言えば1人5万円以上かかることがありますが、2万円で泊まれる場所も多く、複数人で泊まればさらに安くなります。
露天風呂自体は湯量が豊富で、のんびり浸かれる環境が整っていました。

では早速、ピンクコンパニオン発祥の地である伊豆長岡温泉での過激体験談、いっちゃいましょう!
今回のメンバーは精鋭揃いの男5人!会社つながりで知り合い、昔はよく女遊びをしに行った仲。
年齢も職種もバラバラだがたまに集まって飲む、という共通点だけで今も繋がっている仲でもあります。
忘年会のシーズンということで、今回も集まり飲んでいる最中。
「そろそろ温泉でも行く?」
そんな軽い一言から話が動き出しました。
もちろん自分たちにとっての温泉はそう、「ピンクコンパニオン」一択!
場所選びで自然と口を開いたのが、御年64の先輩。
定年間際だが役員もやっていたりして、夜の遊びにも詳しい人です。
若いころから温泉宴会に通いつめ、訪れた温泉地は100箇所以上!宿に限れば500は超えるとか。
若い頃からあちこち回ってきた人で、良かった宿も、失敗した宴会も、全部知っているタイプ。
「この宿は料理は微妙だがコンパニオンの質はいい」
「この宿は飯は旨いが、接客がイマイチ」
といった情報を何百件も持っている、まさに「コンパニオンマスター」
自分も昔からお世話になっていて、いろんな知識を教えてもらいました笑

そんなコンパニオンマスターが口を開き
「今回、ベタだが伊豆長岡がいいな。俺が初めて女を知ったのは伊豆長岡。最後も伊豆長岡にしたい」
と、伊豆長岡温泉を推薦すると共に、まさかのピンクコンパニオン卒業宣言。
「俺も定年間際だし、会社の金で遊べるのもこれが最後だからな。老後もなにかと金がかかるだろうし、退職金は貯蓄に回すよ」
と言うと、皆じーんとしています。
ということで、私が幹事に立候補。お世話になったコンパニオンマスターに恩返しがしたい、その一心です。
ここで気になった人もいると思うので、なんで伊豆長岡温泉がベタなのか解説しましょう。
・都心からの移動が楽
・宿の数が多く、直前でも調整が効く
・宴会場が広く、5人でも窮屈にならない
・コンパニオン発祥の地だけあって、コンパニオン前提で街やホテルが作られている
・露天や貸切風呂があって「流れ」を作りやすい
コンパニオンマスターの最後の集大成、失敗は許されない。
最後は失敗せず、思い切って楽しみたい。 そんな理由でコンパニオンマスターも選んだんだと思います。

チェックイン前に、少しだけ寄り道!
伊豆長岡に来たら定番の「反射炉ビヤ醸造所」に立ち寄ります。
「最近伊豆長岡に反射炉ビヤ醸造所ってオサレなとこできたらしいよ」
「じゃあ、ちょっとだけ行こうか」
と流れで行くことになったんです。
店内は昼間でもそこそこ人がいて、麦の香ばしい香りとさわやかなホップの香りが鼻に入ってくる。
ここで、全員が一杯ずつ、と言いたいところですが、今回は自分が運転役。
「俺は飲めないから、コーヒーにするね」
と言うと、メンバーがお土産用のビールを買ってくれました泣
心遣いが身に染みるが、泡が立つのを横目で見るのは正直ちょっとだけ悔しい笑
コンパニオンマスターはちびちびと。なんだか遠くを見るような、一瞬一瞬をかみしめている、そんな感じ。
他の3人はグビグビと、景気づけのために飲んでます。
飲み終わると、仲間の一人が売店の方へ。
「後で飲めるようにしとくか」
そう言って、瓶をさらに数本、しっかり買い込んでくれました。

宿に着くと、豪華さにびっくり。
5人部屋でリーズナブルなお値段にも関わらず、露天風呂付きで部屋は綺麗に清掃されている。
バブル期に建てられたであろうコンクリート造りだが、内部は純和風。
なんでもコンパニオンマスターが初めてピンクコンパニオンを経験したホテルらしい。
早速夕食。食事開始の30分後にコンパニオンさんたちが来るようにお願いしていた。
まずは食事に集中する。
伊豆の地魚が並び、自然と酒が進みます。
「刺身、うまくない?鯛がめっちゃぷりぷりして臭みも全然ない!」
「これ、追加できる?」
そんな会話で盛り上がっていると、障子が開いく。
「失礼します〜」
ピンクコンパニオン登場!一気に空気が変わる!!

「失礼します〜」
最初に目に入ったのは、30代半ばくらいで、背筋がすっと伸びていて、着物の着こなしも落ち着いている女の子。
黒髪をきれいにまとめていて、色気がムンムン。
コンパニオンマスターの担当をするのは一目でわかった。
その横には、明るい茶髪のショートヘアの子。ニコニコしていて、「こんにちはー」の声が明るい。
場を一気に和ませるタイプ。
もう一人は、落ち着いた雰囲気のセミロング。肌が白く、笑い方が上品。
丸顔で目が大きい子は、お姉さん気質なのかショートヘアの子の服装を気にしていた笑。
そして、自分の隣に座ったのが一番若そうな女の子。22歳くらいだろうか。
長いロングの黒髪、派手すぎないメイクでまさに自分のタイプ!!
女の子は少し緊張した様子で隣に座る。
全員が席に着くと、すぐに自然な流れで乾杯!
「5人なんですね!」
「人数多いと賑やかでいいですね〜」
最近は少人数の宴会が多いようで、合計10人集まった部屋はガヤガヤした雰囲気に包まれている。
グラスが空く前に、さっとお酌が入り、さすが伊豆長岡のコンパニオン、安定感があります。
チラッとコンパニオンマスターの顔を見たが、楽しそう。
「ビール売ってるところで酒飲めなくてさあ、車運転しなきゃで」
「車運転できる男性すきです~最近免許持ってない男も居て!」
「え~今度つれてってくださいよ~」
と最初はあくまで健全な会話笑
料理の話、伊豆までの道の話、仕事の話。普通の宴会の延長線上といった空気。
時間が経つにつれて、少しずつ心の距離も体の距離も縮まっていきます。
ギュッと腕を握られた時に、柔らかい胸が押し付けられるのを感じる。
思わずニヤつきます笑

20分くらいたったころ、周りを見渡すとそこらかしこで軽いスキンシップが始まっていた。
空気が微妙に卑猥な感じになっているのを感じる。
ここでメンバーの一人がみんなに向かって言い出した。
「おいみんな、このアジのフライとワサビ漬け旨いな、酒に合う!」
いつもの流れだ。この先を知っている自分は思わず失笑してしまう。
「そしてこの伊豆長岡温泉にはもう1つ名物がある……何か知ってるか~!!」
と言うと、コンパニオンマスターが笑いながら
「ワカメ酒!!」
と叫んだ。
そう、ワカメ酒だ。女の子の足を閉じさせ、できたくぼみに酒を注ぐ。
注がれた酒で陰毛がまるでワカメのようにゆらゆらと揺れることから、「ワカメ酒」と呼ばれている。
「やりたい人~」
と言うと、自分についていた女の子が手を挙げた。マジか!
「じゃぁそこのペア!」
となぜか自分も飲む係に指定される笑
「わっ」
メンバーの1人(マッチョ)が、女の子を担ぎ上げた。
女の子は小鳥のような悲鳴をあげる。
もう1人メンバーが来て、女の子が着ているピンク色の着物をたくし上げます!
その下には黒いレースのパンティが見えていて、外からもわかるくらい、ほのかに湿っている。
さてはこいつ、Mだな。
そのまま女の子が自分でパンティを脱ごうとしたが、危ないので私が脱がすことに。
知らない人が見たらこの状況、女の子1人をマッチョとおじさんが襲っている構図だ。危ない笑
するすると脱がすと、女の子は恥ずかしいのか顔を背ける。
そこに現れた真っ黒い「ワカメ」
軽く整えられているが、ほぼ自然のまま、天然のワカメだ。
「じゃぁ私がここは幹事の○○君に、運転もしてくれた礼ということで酒を注ぎますよ」
とコンパニオンマスターがぬっと現れた。
「じゃぁ~脚閉じて!」
とマッチョが言うと、女の子がキュッと太ももを締める。
底に乾いたワカメがある、大きな三角の盃(さかずき)。
コンパニオンマスターが一升瓶を持ち、底に日本酒を注ぎ込む
「ひゃぁっ!」
と女の子が冷たそうにして、何やらくすぐったいのかケラケラ笑い、顔が真っ赤になっている。
「おしっこでちゃいそう笑」
さすがにそれはやめてくれ。
すかさず女の子の股に顔を近づけ、必死に日本酒をすする。
ワカメ酒、意外と飲みにくく、飲んでる間は割と必死だ。
ぷはぁ、っと息を吐き、半分飲み干した。
「お見事!!」
順々に皆飲んでいき、最後はコンパニオンマスターがワカメに吸いついていた笑

わいわい騒いでいるうちに、2時間が経過して2次会をするために部屋へ。
日本酒でペタペタになった体を、露天風呂できれいさっぱりする算段。
「足元フラつくな」
「日本酒、効いてるわ」
廊下を歩く時点でもう賑やか。
浴衣の裾を踏みそうになったり、帯がほどけかけたり、笑い声が止まらない。
露天風呂付きの部屋に着いた瞬間、夜風が一気に吹き抜ける。
「うわ!さっむ!!」
誰が先に入るかで小競り合いを皆でする。こういうくだらない茶番も楽しい。
「ちょ、押すなって!」
「早い者勝ちでしょ!」
湯に入った瞬間、
「あ〜〜」
と全員が同時に声を漏らしました。
先ほどワカメ酒をした女の子がこちらにやってくる。
「体冷えちゃったんで温めてください~」
とぴたっと体をくっつけてくる。
整った顔立ちに、頭で結んだ黒く長い髪。体は白く引き締まっていて、だけども胸はしっかりある。背中にまっすぐに入った筋が、艶めかしい。
女の子が前に来て、背中に自分のイチモツが……ゲフンゲフン。
フワッと汗と日本酒と花が入り混じった香りがしてきて、もう大興奮。
皆温まり酒も抜けてきたところで、メンバーが日本酒を露天風呂に持ってきた。
「露天風呂宴会しようぜ!」
「え!やった~」
と女の子も大興奮。その流れでセミロングの女の子が
「さっきはワカメ酒で頑張ってもらったし~次は私が『口移し』でお酒のませたげるよ~!!」
と大サービス宣言。
「やりたい人~」
と言われたので、もちろん全員挙手。女の子も手を上げてる笑
「じゃぁじゃんけんで!」
と言うと、男が「勝つぞ~!!」といきりたつ。
結果、5人中私含めた男3人と、女の子1人が勝利!
まずは女の子同士の口移し日本酒を眺めたのですが、これがなかなか過激でエロい。
私も含めたメンバー、その姿を見て大興奮、大盛り上がり。
お2人とも目がトロンっとなっています。
次は男性陣に日本酒の口移し、そして私にはディープにしてくれる大サービス笑
本当に大盛り上がりでした。
そんなアツアツな時間を過ごしたからか、ちょっとのぼせ気味に。
自分についてくれていた女の子を部屋に誘います。
「暑くなってきたな、ちょっと先に、一緒に布団で休もうか」
そう言って2人で布団まで戻ると、ほぼ裸同士の男女がそこに。もちろんすることは1つ!!

| 料金 | 28,900円~ |
|---|---|
| コンパ種別 | スーパー・ピンク |
| プラン内容 | ・一泊二食 ・コンパニオン6時間 (ノーマル2時間→ピンク4時間) ・飲み放題2時間 |

布団の中に潜り込むと、女も入ってきて、脚を絡めてきます。
軽く口づけをすると、こちらもそのままディープへ。
こちらも熱くなり、女の子の股に手をやる。熱くなったそれを弄ると「あっ」と大きな声を上げる、かわいらしい反応!!
言葉は少なく、動きだけが増えていきます。
「ちょっと、待ってって……」
そう言いながらも、離れる様子はない。
このまま流れに身を任せてもよかったのですが、ふと別の考えが浮かびました
「……3人で、って興味ある?」
「え、ちょっとある!どんな感じ?」
端で様子を見ていた仲間を呼び、2人で女の子をあんなこんなしていく笑
おたがいしっちゃかめっちゃかになり、かなーりにぎやかな時間に。
その後またほかのメンバーも呼び、コンパニオンマスターは女の子に囲まれ万悦、こちらは女の子1人を囲んで大盛り上がりという構図に。
もちろん女の子に確認はとりつつ、みんなで女の子をもみくちゃ、汗まみれ潮だらけ……!
とにかく盛り上がったという表現が一番しっくりくる夜でした!
女の子からも、
「初めての体験、いろいろできちゃってたのしかった!みんな紳士的だし」
とのお言葉を貰い、ほっこりしました。
伊豆長岡では、こうした流れが不思議とスムーズに進んでしまう、魔力みたいなものがあると思った夜でした。

| 料金 | 38,650円~ |
|---|---|
| コンパ種別 | スーパー・ピンク |
| プラン内容 | ・1泊2食 ・飲み放題 240分 ・ピンクコンパニオン 240分 |
露天風呂付客室でゆったり。明るいピンクコンパニオンと盛り上がる伊豆長岡の宿

今回のピンクコンパニオンで気付いたのは、やはり伊豆長岡は、最初から最後まで流れがきれいに作れる場所だということ。
無理な盛り上げようとしなくても、食事、酒、温泉、宿がすべて繋がって楽しめてしまう。
ピンクコンパニオンの魅力を余すことなく味わいたいなら、伊豆長岡温泉がおすすめ!
また来たいと思わせるのは、派手な一夜もですが、こういう「楽しめた」と感じられる納得感なのかもしれませんね。
余談ですが、今回のピンクコンパニオンが楽しすぎたのか、コンパニオンマスター、ピンクコンパニオン引退を撤回してまた、また行こうってことになりました笑
伊豆長岡温泉、強すぎます!

| 料金 | 26,000円~ |
|---|---|
| コンパ種別 | スーパー・ピンク |
| プラン内容 | ・1泊2食 ・飲み放題3.5時間 ・ピンクコンパニオン3時間 コンパニオンは食事の30分後に入ります。 |
神秘的な洞窟風呂とコンパニオンプランが人気なお宿
・新幹線で行く場合
東京 → 伊豆長岡(特急踊り子号)
・車で行く場合
東名高速 → 沼津IC→沼津ICから一般道で 約30分
泉質はアルカリ性単純温泉。
刺激が少なくトロトロ、さらさらした肌触り。美肌効果があるそうです。
女の子の肌もあがった後はしっとりすべすべでした笑