更新日:2026年9月17日 by:城戸祐介

温泉旅行では、温泉にゆっくり浸かって、ちょっと観光をして……そんな楽しみ方しかしていなかった僕。
「ピンクコンパニオン?なにそれ?」状態だった僕にピンクコンパニオン宴会の良さを教えてくれたのは、会社の先輩2人と一緒に行った石和温泉への旅行でした。
今ではすっかり「温泉に行くなら、ピンクコンパニオンは外せないでしょ!」と、自分から率先して女の子を手配するように(笑)。
今回は、僕をピンクコンパニオン宴会の楽しさに目覚めさせてくれた先輩たちとの石和温泉旅行の体験談をお話します!

春先からゴールデンウィーク明けまで、やたらと忙しい状態が続いた僕の所属部署。
ある程度仕事が落ち着いたところで、世間より遅れてまとまったお休みを取れることになりました。
連休のタイミングが一緒になったのが、部署の先輩であるBさんとCさんの2人です。
「Aは連休、どうするんだ?」
「そうですね、久しぶりに温泉にでも行こうかな、と」
「温泉か。じゃあ、俺たちと一緒にどうだ?」
話を聞いてみると、BさんとCさんはこの連休、一緒に石和温泉へ行く計画を立てているとのことでした。
一人旅もいいですが、普段から良くしてもらっている2人と旅行するのもいいかもしれません。
「それに、ピンクコンパニオンと遊ぶなら、人数が多いほうが楽しいからな」
「……ピンクコンパニオンですか?」
正直、僕はそれまで「ピンクコンパニオン」という存在のことをあまりよく知りませんでした。
そのため、きょとんとした顔をしてしまったのですが……。
「なんだお前、ピンクコンパニオンと遊んだことないのか?そりゃ、人生損してるぞ!」
そう言われて悔しかったのと、そこまでBさんがハマっているというピンクコンパニオンに対して興味が湧いてきたのもあって、僕は「ぜひご一緒させてください!」とBさんにお願いしたのでした。
旅行当日、新宿駅からBさん、Cさんと一緒に「中央線特急かいじ」に乗り込みます。
目的地の石和温泉駅までは、約1時間30分で到着予定。
「ま、時間もそんなにないし、軽くな」
駅で買った駅弁とビールを広げ、3人で乾杯!
ゴールデンウィークからズレているタイミングのため、車内はそれほど混雑もしていません。
ビールを飲みながら「それにしても、今回は忙しかったよな……」なんて話をしているうちに、窓の外の景色はだんだんと豊かな自然へと変化していきます。
美しい山々や川、そして山梨で栽培が盛んなぶどうや桃などの果樹園も眺められ、どんどん旅行気分が高まってきました。
1時間半ほどで石和温泉駅に到着。
「さて、まだチェックインまでは少し時間あるけど、どうする?」
「どこか観光するほどの時間はありませんしね」
「そもそも、この3人で観光してもなぁ」
……というわけで、とりあえず駅にある観光案内所へ。
こちらはなんと「ワインサーバー」が設置されているんです!
10種類以上のワインがお手軽価格で試飲できるということで、さすが山梨ですね!
そのあとは、石和温泉駅の目の前にある「足湯」を楽しむことに。
足湯には屋根も設置されているので天候を気にせず、ゆっくりと浸かれます。
ちなみに足湯用のタオルは観光案内所で販売もしているので、本当に気軽に利用できますよ。
「あー、足湯だけでもけっこう気持ちいいもんだなぁ」
「身体がポカポカしてきましたね」
「なんか酔いもスッキリしてきた……気がする」
吹き抜ける風を浴びながら足湯に浸かるのは、新鮮な感覚で気持ち良いです。
こんなふうに、普段は味わえないのんびりとした時間を過ごしているうちに、チェックインの時間が近付いてきたので旅館へと向かいました。

旅館では、一人一部屋を予約しました。
和室が二間続く広めの部屋で、しかも客室露天風呂まで付いている、一人旅のときはまず予約しない良いお部屋です。
広い部屋を一人で使うと考えると落ち着きませんが、とりあえず夕食前に客室露天風呂に浸かってみました。
足湯も良かったですが、やっぱり全身を温泉に浸すと、足湯とはレベルの違う癒しとリラックスを得られます。
大きめのガラス窓からは旅館の裏山でしょうか、木々に覆われた斜面が見え露天の雰囲気をしっかり味わえました。
浴衣に着替えて部屋で少し休んでいると、あっという間に夕食の時間に。
夕食の会場である、Bさんの部屋へ向かうとすでに夕食の準備が整えられていて、CさんもBさんと談笑中でしたのでそこに加わります。
「いいか、A。今日来る女の子は3人。最終的には、それぞれ自分の部屋で女の子と1対1になるのが目的だからな」
「ああ、だから一人一部屋予約したんですね」
「そうだ、ピンクコンパニオンと遊ぶときの基本だ」
ピンクコンパニオン宴会のベテラン、Bさんが真剣な顔で頷きます。
……なんか、仕事のとき以上の本気さを感じますね。
そんなことをやっているうちに。
「こんにちは、よろしくお願いします~」
ピンクコンパニオンの女の子が3人、到着しました!
3人とも金髪のギャル風、イマドキの女の子というタイプで、かなりカワイイ!
お互い、簡単に自己紹介からスタートです。
「Dです、よろしくお願いします!」
Dちゃんは元気でハキハキしたタイプの女の子で、ちょっとイタズラ好きっぽい雰囲気。
「Eです、今日はぜひ楽しんでくださいね」
お姉さんっぽい雰囲気のEちゃん。優しく包容力にあふれた笑顔に、思わず甘えたくなってしまいます。
「Fです!お願いします!」
輝くような笑顔が眩しいFちゃんは、ピースサインと一緒に元気な挨拶で明るい性格の子なんだな、と伝わってきました。

正直なところ僕は、ピンクコンパニオンに対して「どんな子が来るかわからないから、ちょっと怖い」という不安を持っていました。
ルックスも年齢も、自分好みの子が来なかったらどうすればいいのか……と思っていたんです。
それが、想像以上に若くてカワイイ子たちが来たので、テンションが爆アガリしちゃいました!
僕がそんな感動を味わっている間に女の子たちが横一列に並びます。
「改めて、本日はお呼びいただいてありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします」
深々と頭を下げる3人の女の子たち。
見た目からは想像できない(失礼)ような、丁寧な挨拶に「さすがプロだな」と素直に感心しちゃいました。
「それじゃ、みんなもコッチにおいでよ」
Bさんの一言で、女の子たちも料理が並んだテーブルへ移動してきました。
テーブルの上には、お刺身や天ぷらなど定番の宴会料理のほか、甲州牛のすき焼きや馬刺しなど山梨の名物料理が並んでいます。
とくに僕の目を引いたのが、甲州富士桜ポークの味噌焼き!
ジューシーなお肉のビジュアルと、味噌を焼いたときの香ばしく甘い香りが食欲をメチャクチャそそります!
「このお肉、美味しそうですよね!」
僕があまりにも味噌焼きを見続けているからか、隣に座ったFちゃんが声を掛けてきました。
「やわらかいし、脂がギトギトしていなくて食べやすいし、私も大好きです!……そんなに食べたことはないんですけど」
ニコニコしながらそう言うFちゃん、その親しみやすい性格とキュートな笑顔に、心を一気に掴まれてしまいました!
「それじゃ、乾杯!」
Bさんの音頭で、全員がグラスを合わせます。
「かんぱ~い!」
料理だけでなく、お酒もビールから「七賢」「笹一」「甲斐男山」など山梨の銘酒もそろっています。
さらに地元ワイナリーの甲州ワインもあって、何を飲むか悩んでしまうほど。
「Eちゃんは何を飲んでるの?」
「桃のリキュールを使ったカクテルがあったので、それを頼みました。……あんまりお酒得意じゃないんで、甘いのが良くて」
照れ笑いしながらBさんに答えているEちゃん。
「これって、貝かな?」
「これはアワビの煮貝ですね。山梨名物なんですよ」
「なんで、海がないのにアワビが名物なの?」
「……なんででしょう?」
アワビの煮貝を前に、向かい合ってお互いに首をかしげているCさんとDちゃん。

「はい、どうぞ」
お箸で甲州富士桜ポークの味噌焼きをつまんで、僕のほうに差し出してくれているFちゃん。
戸惑いつつもそのまま「あーん」状態でパクリ。
「どうですか?」
「……うん、たしかにやわらかいし、味噌と肉の味がバランス良くて、すごく美味しいね。お酒にも合うし」
「ね、美味しいですよね!」
まるで自分が褒められたように、うれしそうに喜ぶFちゃん。
いやー、かわいらしい!
女の子たちは一緒に料理やお酒を味わいつつも、こちらのグラスが空になればすぐにお酒を注文してくれますし、料理の取り分けなども積極的。
さらにさまざまな話題で会話も盛り上げてくれて、まさに「宴会のプロ」です!
しかもさりげなくスキンシップや、先ほどのような「あ~ん」のサービスなどもしてくれます。
宴会中はときどき仲居さんの出入りがあるため派手なことはできませんでしたが、BさんはEちゃんにお酒を口移しで飲ませてもらう、なんてサービスも受けていました。
「うらやましそうですね~、Aさんにもしてあげましょうか~」
僕の顔を見てニヤニヤしているFちゃん、ちょっと酔っ払ってる……?
戸惑っている間にFちゃんはその場にあった日本酒を口に含んで、こちらに迫ってきます。
良い香りが近付いてきて、そのまま唇にやわらかい感触が……そして口の中に甘いお酒が流れ込んできました。
「おお、見せつけてくれるじゃん」
Bさんの声が聞こえてくるのと同時に、唇からFちゃんの感触が離れていきます。
「どうだった、A」
「いやー、スゴイですね、マジでスゴイです……」
人間、あまりにも衝撃的な体験をすると、語彙が消失するものですね。
キスの経験くらいさすがにありますが、若い女の子から積極的に、しかもお酒の口移しをしてもらうなんて、初めての体験です。
こんなに大胆なことまでしてくれるんだ……と、改めてピンクコンパニオンの素晴らしさに感動してしまいました。
そんな僕を見て、みんなが大笑いしています。
恥ずかしいようなうれしいような複雑な気分ですが、こうやってみんなで盛り上がってちょっとエッチな気分も味わえる、これはいいものですね!

| 料金 | 45,000円~ |
|---|---|
| コンパ種別 | スーパー・ピンク |
| プラン内容 | ・一泊二食 ・ピンクコンパニオン6時間 |
石和温泉で叶える、ワンランク上の贅沢宴会プラン。

盛り上がった宴会も終わり、仲居さんが片付けを終わらせてくれました。
「ちょっと待っててくださいね~」
女の子たちはいったん隣の部屋へ移動して、男3人が取り残されます。
「どうだA、楽しんでるか。だけどこれからが本番だからな」
なぜか小声でささやいてくるBさんと、その隣で大きく頷いているCさん。
ふたりとも表情が真剣すぎます。
「お待たせしました~!」
女の子たちが部屋に戻ってきました。
私服から、スケスケのセクシーな衣装に着替えて!
「エロい!いいね!」
それだけで大盛り上がりしちゃう男性陣……我ながら単純だなぁ、とは思います。
まずは軽くビールで乾杯!
「そうそう、言うのが遅くなったけど、Aはこういう宴会が初めてなんだよ」
「え~、そうなんですか?初めてなんだ~」
Dちゃんがふざけて、僕の乳首あたりを浴衣の上からくすぐってきます。
どう反応すればいいのかわからず、固まっていると「照れてる、かわいい~」と笑われてしまいました。
……と言うか、もう30過ぎなんですけど、明らかに年下の女の子から「かわいい」なんて言われる日が来るとは思ってもいませんでした。
悪い気分ではありませんが。
「で、Aにコンパニオン宴会の楽しさを教えてやりたいんだけどさ」
「うーん、だったらやっぱり、野球拳じゃないですか?」
僕がDちゃんにからかわれている間に、どんどん話が進んでいっていました。
「よし、じゃあ野球拳だ!」
Bさんが立ち上がり、部屋の中央に進んでいきます。
「じゃ、私から!」
Eちゃんも立ち上がって、Bさんと向き合います。
そして……。
「や~きゅ~う~、す~るなら~」と、多くの人が一度は耳にしたことがあるであろう歌とともに、野球拳がスタートです!
「アウト!セーフ!よよいのよい!」
「ぐあ~、負けた~!」
BさんはあっさりEちゃんに連敗して、着ていた浴衣をはぎ取られてしまいました。
なんとか一勝はしてブラを脱がせてはいるものの、完敗と言ってもいいレベルです。
「残念でしたね~」
Eちゃんは余裕の表情。
でも負けたBさんがちょっとうれしそうなのは、負けたときにEちゃんから浴衣を脱がせてもらったり、乳首にタッチしてもらったりと良い思いもしたからでしょうね。
「B、お前の仇は俺が取ってやる!」
CさんがEちゃんの前に進み出て、野球拳をスタート。
いつの間にやら「男女対抗勝ち抜き野球拳」形式になっていたようです。
そして勢いよく出て行ったCさんですが……。
Eちゃんを1枚も脱がせることなく、あっさりと敗れ去っていました。
これには勝者のEちゃんも含め、全員が苦笑いです。
「さすがに弱すぎだろ……」
「違う、Eちゃんが強すぎるんだよ……」
Eちゃんに浴衣を仲良くはぎ取られた2人のおじさんが部屋の隅で語り合う姿は、なんとも悲しい雰囲気でした……。
「こうなったらA、お前にすべてかかっている!」
「行け、A!頑張ってくれ!」
2人の声援を背中に受け、Eちゃんの前に立ちます。
自信は……ないですが。
「いきますよ、Aさん」
それに対して2人を倒して勢いをつけたEちゃん、自信満々の表情です。
「よよいのよい!」
僕はグー、そしてEちゃんはチョキ、僕の勝ちです!
「よくやったA!」
謎に盛り上がる先輩たち。
「じゃあ、脱ぎますね~」
Eちゃんはスケスケの衣装をゆっくりとセクシーに脱ぐと、足元に落としました。
少し汗ばんだ肌が電灯の光でキラキラ輝いて、めちゃくちゃエロい!
と言うか、あっさり脱ぐんじゃなくてじっくり見せつけるように脱いでくれるサービス精神がたまらないですね!

「よよいのよい!」
次の勝負も僕の勝ちで、見事Eちゃんを脱がせることに成功しました!
「あーあ、負けちゃったぁ。……じゃ、ご褒美ね♡」
Eちゃんが自分の身体を隠していたラスト1枚、逆三角形のかわいらしい布を脱いで手に取ると、僕の頭に被せてくれました。
ほんのり温かくて、ちょっとスベスベした布地の感触……初めての経験に感動する僕。
「偉いぞ、Aーー!」
そんな感動を台無しにするように、Bさんの絶叫が響き渡ったのでした。
そして「野球拳への自信」を手に入れた僕は、続くDちゃんにも勝利!
ついにFちゃんと、大将同士の一騎打ちを迎えます。
「さすがに3連敗はできないですね……」
「いや、絶対に脱がせる!」
この人生で、これほど真剣にじゃんけんしたことがあったでしょうか?
Fちゃんとは勝ったり負けたり、お互いにラスト1枚状態。
そして……。
「よよいのよい!」
僕はパー、そしてFちゃんは……チョキ!
「ぐぁぁあああぁ!負けたぁ~!」
9回裏に逆転満塁サヨナラホームランを浴びたピッチャーのように、その場に崩れ落ちる僕。
勝利に歓喜の声を上げる女の子たちと、ガッカリした表情の先輩たち。
こうして野球拳は、女の子チームの勝利で幕を閉じたのでした。
……と言っても、結局全員ほとんど脱いでいるような状態なので、どっちが勝ったとかあんまり関係ありませんでしたが。
「なんか、異様に熱い戦いだったな……」
疲れた表情のBさん。
「本当ですね。喉が渇いちゃいました」
冷蔵庫から冷えたビールを取り出してきて、皆に注いでくれるDちゃん。
こんなときも気遣いバッチリです。
「どうだった、初めての野球拳は?」
「いや、楽しかったですね。野球拳って正直、AVで見たことしかなかったんですけど、こんなに白熱するとは思ってなかったです」
「でもAさん、強くてびっくりしました」
「本当、全員脱がされちゃうかと思いましたよ~」
いつの間にやら、2次会開始から2時間近く経っていました。
本当にあっという間でしたが、この2時間は僕の人生でもめったにない経験として、永遠に記憶に刻まれることでしょう!

| 料金 | 32,820円~ |
|---|---|
| コンパ種別 | スーパー・ピンク |
| プラン内容 | ・1泊2食 ・飲み放題3時間 ・ピンクコンパニオン6時間 |
大満足のロングコース!かわいい女の子を一晩中独り占め

ピンクコンパニオン宴会の残りも、2時間ほどとなりました。
野球拳の盛り上がりのあとでちょっとまったりした雰囲気になったところで。
「汗もかいたし、お風呂に入らない?ちょうど部屋に露天風呂もあるし」
Bさんがさりげなく(?)、みんなに提案してくれました。
「そうだね、せっかくだし入っていきなよ!」
Cさんがすかさずフォロー。このあたりの阿吽の呼吸は見習うべきポイントかもしれません。
「たしかに、汗はかいちゃったし。せっかくだから入らせてもらいましょうか」
Eちゃんがそう言うと、DちゃんとFちゃんも笑顔で頷きました。
どうやらこの3人のなかではEちゃんがリーダー役のようで、まとめるべきところはしっかりまとめてくれているようです。
そのあたりはさすが、プロって感じですね。
「じゃあ、それぞれの部屋で……」
「それもいいですけど……せっかくなら私たち3人と入るのはどうですか?」
この提案には、さすがのBさんも驚いた表情を見せていました。
「えーっと、それはつまり、男1対女の子3で入ってくれるってこと?」
「はい。たまにするんですけど、評判いいんですよ」
DちゃんとFちゃんも頷いています。
「ぜひ、お願いします!」
そんなわけで、今はBさんと女の子たちが一緒にお風呂に入っているのを、部屋でCさんと一緒に待っている状態です。
テレビを眺めながらビールを口に運んでいるCさんですが、どことなく「心ここにあらず」な雰囲気。
お風呂からは、ときおりBさんと女の子たちの楽しそうな笑い声が聞こえてきます。
「いやー、素晴らしかった!」
Bさんが真っ赤な顔で、風呂場から出てきました。
「Cさん、お先にどうぞ」
「おう、じゃあ先に入らせてもらうわ」
……そう言い残して風呂場に向かったCさんも、しばらくして満足げな表情で出てきました。
ビールを飲んでいたBさんと目線を合わせ、うなずきあっています。
「じゃあA、行ってこい」
「はい……」
期待半分、不安半分な複雑な感情のまま、風呂場で浴衣を脱いで浴室へ入ります。
「いらっしゃ~い!」
Fちゃんが僕の手を取り、そのまま右腕に抱きつくようにして浴槽へと誘ってくれます。
ツルツルスベスベでやわらかい女の子の感触がダイレクトに伝わってきました。
そのまま浴槽に浸かると、右からはFちゃん、左にはEちゃん、そして正面にはDちゃんと3方向から女の子たちに密着されるように囲まれることに!
当然みんな、一糸まとわぬ姿なわけで……目のやり場に困ってしまいます!
「あれ、Aさん、緊張してます?」
「いや、だってこんな状況、人生で初めてなもので……」
キャッキャッと楽しそうに笑うと、よりグイグイ密着度を高めてくる女の子たち。
「じゃあそろそろ、身体を洗いましょうか!」
洗い場のイスに座ると、後ろから石鹸の泡を身体にフワフワと擦り付けたEちゃんが抱きついてきます。
さらに右の太ももにはFちゃんが座り、左側からはDちゃんが密着!
そのまま自分のボディで僕の身体をヌルヌルと……。
「気持ちいいですか~?」
耳元に口を近づけたFちゃんに囁かれます。
「いや、スゴイよ、本当にこれはスゴイ、ヤバい」
3人の女の子の身体はとてもやわらかくて、温かくて、興奮のあまり口からは単純すぎる言葉しか出てこないくらいに大興奮!
全身くまなく若い女の子の肉体に包まれる気持ち良さは、ほかでは絶対に経験できないような強烈さでした!
「そろそろ上がらないと、BさんとCさんが待ってますから」
Eちゃんがそう言うと、優しくみんなで石鹸の泡まみれになった僕の身体をお湯で流してくれました。
「これで終わりか」と残念な一方で、ちょっと安心している自分もいました。
これ以上女の子たちの身体で洗われていたら、限界突破してしまっていたかもしれないので……。

| 料金 | 25,010円~ |
|---|---|
| コンパ種別 | スーパー・ピンク |
| プラン内容 | ・1泊2食 ・飲み放題120分 ・ノーマルコンパニオン30分 ・ピンクコンパニオン60分(ノーマルコンパニオンが開始30分後に浴衣のピンクに変身します) コンパニオンの入場は、ご宴会開始の30分後からとなります。 |
露天風呂付き客室に泊まろう♪スーパーコンパニオン宴会を楽しむなら間違いなし!

お風呂から上がると、改めて「それぞれの部屋でゆっくりしよう」との話になりました。
もちろん、女の子は1人ずつ部屋へ来てくれる流れに。
僕の部屋には、ずっと仲良くしてくれていたFちゃんが一緒に来てくれました。
改めて部屋に2人だけになると、なんだか照れ臭くなってしまいました。
先ほどまであんなに大騒ぎしていたのに、人間って不思議なものです。
僕の隣でFちゃんも黙って座り、肩に頭を預けるように密着してくれています。
「ちょっと熱いですね……」
「そうか、ずっとお風呂に入っていたもんね。少し休んだほうがいいかも」
そう言うと、Fちゃんは敷いてあった布団に横になり、「暑い~」と言いながら浴衣の胸元を開きました。
Fちゃんのおっぱいがチラッと見えて、ドキドキしてしまいます。
さっきまでお風呂ですべてを見せてもらっていたのに、いまさらな感じもありますが……。
「Aさんも休みましょ?」
座ったままだった僕はFちゃんに誘われて、その隣に横になります。
仰向けになった僕にFちゃんが密着してきて、そして……。
細かいことは書けませんが、たっぷりピンクコンパニオンの醍醐味を味わわせてもらいました。
お風呂での3対1の状況も素晴らしかったですが、1対1でじっくり触れるFちゃんのボディもたまらなかった、とだけ言っておきます!
……翌朝、昨日宴会をしたBさんの部屋に用意された朝食を3人でいただきました。
炊き立てご飯にお味噌汁、焼き魚に温泉卵やサラダなど、品数も多くとても美味しいですが、昨日の楽しかった宴会を思い出すと、ちょっと寂しい気持ちにもなります。
「で、どうだったA。初めてのピンクコンパニオンは」
「……なんで今まで知らなかったんだろうって思うくらい、楽しかったです」
満足そうな顔で頷くBさん。
「そう言えば聞きたかったんですけど、なんで昨日の子たち、みんな金髪のギャル系だったんですか?」
「俺が好きだからだ」
力強くそう答えてくれるBさんと、苦笑いするCさん。
「Bが幹事をすると、いつもギャルな子ばっかりなんだよ」
「よく好みの子が来てくれましたね」
「そりゃお前、ちゃんとアテンド会社に好みの子をお願いしたからな。宿も女の子もまとめて頼めるところがあるんだよ。タイプの希望なんかも相談できるし」
そこで僕は初めて、Bさんが『宴会コンパニオン旅行』を使って宿や女の子を手配していたことを知りました。
てっきりBさんが自分ですべて設定してくれたのかと思っていたので、ちょっとびっくりしました。
そんな会社があるんだ……。
「Bさん」
「ん?」
「その会社、教えてくれませんか。僕も今度利用してみたいんで……」
「すっかりピンクコンパニオンにハマったみたいだな!」
大笑いするBさんとCさんですが、こんな楽しくて気持ち良い宴会を楽しんでハマらない人もいないでしょう。
……というわけで、僕は今もそのときBさんに教えてもらった「宴会コンパニオン旅行」を利用しつつ、ピンクコンパニオン宴会を満喫する人生を送っています!
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【筆者プロフィール】
・名前 :城戸祐介(きどゆうすけ)
・誕生日:1983年3月20日
・出身地:長野県
・性格 :人見知り
・宴会コンパニオン視察担当
・国内旅行業取扱管理者資格保有
▼twitterでコンパニオン情報をつぶやいています
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