県下最高峰の多良岳を背後に、雄大な有明海を望む海辺の宿。
栄養豊富な干潟で育った海の幸が自慢で、なかでも有明海でとれる竹崎蟹は、食通をうならせる珍しい逸品。
歯ごたえでわかる身のしまりは、一日に40kmも海中を移動するからだとか。地下1,300mから湧き出す温泉は、潮の香りが届く展望風呂へと注がれ、24時間いつでも波音を聞きながらの湯浴みを楽しむことができる。
太良町は、月の引力により干満差が6mにもなることから、「月の引力が見える町」とも言われている。。

大正浪漫の世界。地元食材の美味と自家源泉の温泉を堪能。
良泉の郷、古湯温泉に佇む古民家調の宿。
旅の目的は「カニ」というアナタにおすすめの宿