更新日:2026年1月14日 by:城戸祐介

鳥取県・米子市に位置する皆生温泉は、海と温泉がほぼ隣り合わせのロケーションが魅力である温泉地。
潮風と温泉の香りが混ざり合う皆生温泉(かいけおんせん)は、都会の喧騒を忘れさせてくれる場所としてカップルからお年寄りまで人気の場所でもあります。
今回はそんな皆生温泉のピンクコンパニオン体験談を、余すことなく語っちゃいます!
いつもと違う、静かな温泉地での「2対2」の体験は、まるで学生時代のダブルデートを思い出させる静かでエロティックな1日でした!
そんな少人数のピンクコンパニオン体験談を、エッチな話と共に書くので参考にしてみてください!
山陰の海沿いにある皆生温泉は、「海が目の前」という最高のロケーションでゆったり過ごせる場所です。
その静かな感じとロマンチックさから「少人数」のコンパニオンを楽しむところとしても実は有名なんです。

皆生温泉は鳥取県にあります。
旅館の裏手はすぐ海で、静かな海辺の温泉街。
日本海特有の空気が肌に触れて、どこか懐かしいような、ゆったりとした時間が流れています。
派手な看板や人混みもないため、連休中でもおすすめ。昔ながらの旅館や民宿が並んでおり、なんか落ち着く不思議な場所です。
遠くに大山(だいせん)が見えて、海と山の間に挟まれた温泉街という景観でフォトスポットとしても綺麗でした。

皆生温泉は、大人数より 2〜4人の少人数の旅 と相性がよい場所です。
旅館のスタッフも「皆生は家族旅行・男2人旅・夫婦旅が多いんですよ」と言うほど、少人数の利用が定番。
落ち着いた「大人」の旅をしたい人に、皆生温泉はまさにぴったりの場所です。
では早速、皆生温泉で蟹も女の子も濃厚なピンク体験談を赤裸々に語っちゃいます!!

静かな海辺の町・皆生温泉で、久しぶりに友人Sと肩の力の抜けた男旅をしようと思ったのは去年の紅葉が色付くころ。
俺と友人Sは高校からの友人で、いつも店のカウンターで黙って酒を飲んでいるような2人だ。
無理に盛り上がろうとせず、ただ酒を飲みながら俺の話を聞いて、ときどき「それはしんどかったな」と一言だけ返してくれる、そんな友達である。
俺がコンパニオン大好きマンなことは知っているけれど、友人Sを誘ったことはない。
友人Sはあんまり派手っぽいことは好きではないからだ。
今回の旅行も、「海の近くの飯がうまい静かな温泉で、ゆっくりしよう」という話だった。
「派手なとこじゃなくていいんだよな。海とか、静かでうるさくない場所」
とSが言う。
「じゃあ皆生温泉行こうぜ。蟹もうまいぞ」
と俺が言うと、友人Sはボソッと驚く言葉を言った。
「こういう静かな温泉地でもコンパニオンが呼べるのか?なんか、このままそういう経験せず年老いていくのが最近怖くなってさ」
Sは普段、仕事の話しかしない落ち着いたタイプ。
でも同時に思い出したのは、こいつはドが付くほどのむっつりだ。
高校時代にこいつの引き出しからエロギャルの写真集が5冊くらい出てきて、その写真集つながりで仲良くなった経緯がある。
「よし、エロギャルに会いにいこう」
と言うと友人Sの顔がパッと明るくなった。

米子駅でレンタカーを借りて海沿いの道路を進む。
車の窓を少し開けると、潮風がふっと入ってきて、鉄っぽい海の匂いが車内に漂う。
「うわ、海の匂いっていいよな〜」
とS。
「この感じ、まさに皆生だわ。旅館の裏すぐ海だし」
とちょっと通ぶってみる俺。
遠くには大山がうっすら見えて、風景のスケールがデカい。まるで浮世絵みたいだった。
「最近さ、なんか気が張りっぱなしだったんだよな。こういうの、ちょうどよかったかもしれん」
とふと吐き出すS。
いつもと違う部分が自然に出るのが何となくうれしかった。

旅館はバブル期に建てたであろう少し古い建物で内装は木でできていた。
玄関に足を踏み入れた瞬間、ほんのりと温泉と木の匂いがする。
部屋は和室。窓の外はまっすぐな海。
夕食は奮発して蟹フルコース。
蟹と言えば北海道のイメージがあるが、ここ鳥取県の皆生温泉も実は名産地である。
「今日は蟹の中でも最上級、松葉蟹のフルコースになります」
松葉蟹は鳥取県の山陰沖で取れる、ズワイガニの別名。
身がぎっしり詰まっていて、しっかりとした旨味と甘みを感じることで地元では有名だ。
11月から3月までの限定コースだった。
次々と並べられてくる蟹料理の数々に、思わずよだれがこぼれる。
初めに出てきたのは、蟹すき鍋。
鍋を開いた瞬間に、蟹の甘い香りが個室に広がる。
蟹を口に含んだ瞬間、じゅわっと蟹の汁と香りが広がり、醤油を付けなくても旨い。
「……うまいなこれ」
とSがしみじみ言った。
「蟹はまーじ嘘つかないからな」
蟹の茶碗蒸しは出汁が香り、カツオと昆布の出汁に蟹の出汁が合わさって旨味が口のなかではじけていた。
酒も入って、2人とも顔が少し赤くなりかけた頃に
「失礼します」
と静かに障子が開く。いよいよコンパニオン登場!!

ギャルとお姉さんのコンパニオンが入ってきた瞬間、空気の色が変わった。
一歩前に出てきたのは、小麦色の肌に、明るいベージュの波巻き髪がよく似合うギャル。
「こんばんは〜!今日よろしくね?楽しもうねSくん♪」
事前に「ギャルっぽい子お願いします!」と言ったのだが、まさに当たりだった。
「え、あ、どうも……」
とSがドギマギしながら反応する。
「緊張してるでしょ〜?あ!いまおっぱい見たでしょ笑」
と、ギャルがSの目の前でかがむと、たわわな胸が揺れる。推定Fサイズ!(笑)
キャミソールの隙間から乳首が見えるんじゃないかと凝視してしまった。
友人Sの顔が今まで見たことないくらいほころぶ。
普段クールな男がこんな反応をするとは!
ギャルが笑うと八重歯が見える困った猫みたいな顔をしていて、灰色の猫目がくるっと動く。
ギャルの胸に遠慮がちに伸びたSの手を掴み、胸を触らせる。
すかさずSのズボンがもっこりしていた(笑)
ギャルの後ろから静かに歩み出てきたのが、落ち着いた雰囲気のお姉さん。
透明感のある白い肌。黒髪ロングが背中に落ち、浴衣の襟から鎖骨が綺麗に覗いている。
27歳くらいだろうか。
大人の色気で、ちょっと勝気そう。バリキャリのOLみたいだ。
「今日はよろしくお願いします。お2人とも、ゆっくりしてくださいね」
声は低めで、静かに響く。俺の隣に座ろうと浴衣の裾をめくりあげたとき、黒いレースのパンツが覗いた。
微笑むときに目がきゅっと細くなるのが、妙に色っぽい。
(あ、当たりだな……)
と勝利を確信。机の下の手で握りこぶしを作る。
ちょうど蟹味噌が出てきて、俺についたお姉さんがすかさず日本酒(弓ヶ浜)を注ぐ。
鳥取の千代むすび酒造の、精米歩合70%。米の旨味が広がる酒。
蟹味噌に負けず、最高のマリアージュを作り出す。
お姉さんは静かに俺のグラスに酒を注ぎ、一瞬だけ目を合わせた。
日本酒を注ぐ手つきが綺麗で、指先の細さと、手首の角度に色気がある。
「飲めるんですね。飲める人のペースって、好きです」
ふと時間を忘れてお姉さんを見つめてしまう。
か......かわいい。
かなりのべっぴんさんだ。見ているだけで申し訳なくなってくる。

潮の香りが口いっぱいに広がる蟹ご飯を食べ終わったあと、最初に騒ぎ始めたのはギャルだった。
「ねぇねぇSくん、ゲームしよ!トランプあるんだけど!」
「え、もう?まだ……」
「はい喋らない〜♡ハイかローか選んで〜!」
Sはトランプと押しに弱い。
ハイローゲームは、トランプを裏返していき、前の数字より数字が高いか低いか当てるゲームだ。
7以上だったらロー、6以下だったらハイを選べば2分の1で勝てるゲームなのだが……
S、ギャルの「ここはローにしなきゃカッコよくないよ~」とかいう言葉に流されて反対の数字を選んでいく。
案の定、負けまくる。
「Sくんまた負けたね!飲んで飲んで〜!」
「ちょ、ちょっと待て……これ強制?」
「強制❤」
いちゃいちゃしだす2人。
「もう無理かも」
と弱気なS。
「じゃあ私のミルクのむ?」
とギャルが胸のキャミソールを少しはだけさせると、隅の方で黒い乳首が覗いていた。ドエロい!!
Sがコクコクとうなずき、授乳みたいな体制になった。
キャミソールを脱がそうとすると、
「だーめ、悪い子!」
と引く。Sが悲しそうな顔をしたのを見て、ギャルがくすっと笑う。
「我慢できて偉いね~、チューチューしていいよ!」
とギャルが許可を出した瞬間、真っ赤な顔で乳首にむさぼりつくS。
Sが酒でやられていくのが面白すぎて俺も笑ってしまう。
「笑ってる人はっけーん」
と、ギャルが俺にも酒を飲ませてくる(笑)
ついでに乳首も吸わせようとしてきたが、Sとの間接キスになるので乳首は流石に断った(笑)
本当は吸いたかったが、ギャルの乳首はSのものだ。
その横で、お姉さんがちょっと嫉妬した顔で、俺にだけ少し距離を詰めてきた。
「顔色あまり変わらないですね」
「酔ってないだけですよ」
「じゃあ酔わせてみようかな」
言い方が優しいのに、少し挑発的。
ゲームそっちのけでお姉さんも俺にどんどん飲ませてくるので、俺も飲ませる。
酔いが回るにつれ、お姉さんとの距離がほんの少しずつ縮まる。
腕が触れそうで触れない。
なんというか慣れていない積極性が逆に新鮮で、可愛かった。
顔を見ると、すでに真っ赤になっている。目がトロンとしている。
「ねぇ、なんか硬いよ……」
と俺のあそこを服の上から握る。
「邪魔だね……」
と言いつつチャックを開けて、俺の「生ズワイガニ」を握ってきた。
この子、奥手に見えて酔うと積極的だ。
ぎこちなく上下に動かしたところで、女将さんが個室宴会場のドアをノックする音が聞こえた。
急いで襟を正して襖を開けると、「そろそろ宴会場終了のお時間です」
と無慈悲な通告。
いいところだったのに!

このまま終わったら発狂ものだが、今回もちゃんと2次会を準備してある。
食事2時間、部屋で2時間コースだ。
いつもは皆でワイワイ、部屋に戻って2次会なのだが、今回は俺が気を利かせて部屋は別々に用意しといた。
「え、もう移動する感じ?」
とSがびっくりする。もうべろべろだ。
「んふふ、いいから来て❤」
とギャル。
Sもすっかりギャルに懐いている。
「静かな旅にしよう」と言い出した男とは思えない。
ギャルはSの腕を引っぱって、俺の隣の部屋へと消えていった。
障子が閉まる瞬間、ギャルがチラッとこちらを見て
「そっちも楽しんでね〜」と舌を出して笑った。
さて、こっちはこっちで始まるらしい。
お姉さんは誰に急かされるでもなく、すっと立ち上がり、俺の方へ微笑んだ。
「行きましょ、落ち着いて話したいので」
俺たちはゆっくりと、自分の部屋へと移動した。

部屋に入ると、障子越しに波の音がぼそぼそ聞こえる。部屋の照明は少し暗く、
テーブルの上には新しい徳利とおちょこ。
お姉さんは膝を折って座り、浴衣の裾が揺れ、ふと白い足首がのぞく。たまらん!
「……静かですね。さっきまであんな騒ぎだったのに」
「ギャルが元気すぎるだけじゃない?」
「あの子はああいう子ですから」
「そういやさ」
お姉さんについて気になっていたことを聞く。
「いやだったら内緒でもいいんだけど、もともとOLとかしてそうな雰囲気だなぁって」
徳利を持ち上げながら、お姉さんはぽつりと自分の話をし始める。
「私、前は普通の会社員だったんです。都内の営業職で、まぁまあ忙しくて。でも元彼と合わなくて、別れちゃって」
ほほう、エロいのにどこか奥手な感じがしたのも納得。
「仕事の話?」
「いえ、人間関係ですね。強気な人だったので……私も負けず嫌いで」
寂しそうな顔をしながら、そのままお姉さんが続ける。
「色んなことが重なって疲れちゃって。ちょっと休もうと思ったら、なぜかこの仕事に流れ着いてて。人肌が寂しかったのかな」
「意外!芯は強そうなのに」
と言うと、お姉さんは軽く笑った。
「でも、寂しがりでもあります。今日みたいな日は特に……お仕事でも、人と会うと寂しさがまぎれるんです」
「そうなんだ……」
会話が途切れて、静かな時間が流れる。
勝気そうだった彼女が、ちょっと弱々しそうに見えた。
じっと見つめていると、お姉さんも見つめ返してくる。
ついお姉さんの手を握ると、嫌がるそぶりもなく、俺の手にもう片方の手をのせてきた。
少し冷たい手。
「お兄さんと会えてよかった」
気付けばお姉さんの、少しお酒で火照った顔と潤んだ顔が目の前にあった。
そのまま唇と唇が触れて暖かくて柔らかいものが口の中に入ってくるのを感じた。
ほんとに、美人とのキスってほんとエロい。ドキドキするし、なんか汚しちゃいけないものを汚しているような背徳感があります。

指先で俺の手の甲を軽くなぞり、お姉さんは俺にまたがる。
見ただけで分かる、少し湿った下着を、自分のイチモツに擦り付けてくる。
「すき……お兄さんほんと大好き」
とエッチな声で迫ってくる姿に、タジタジ。
でも体は正直なもんで、下半身がギンギンになってしまってる笑
目が合う。さっきまでより近い距離で。
浴衣の襟が少しゆるみ、黒いブラジャーがのぞいてる。
「触っても……いいよ?」
と俺の耐え切れなさそうな顔を見て、ふふっと笑った。
お互いの距離が自然と消えていき、ブラジャーの中に手を入れると柔らかな胸と、ポツンと立った乳首の感触……!!
乳首をなぞると、小鳥のように、小さくお姉さんは声をあげた。
お姉さんが髪をほどくと、石鹸のいい香りが鼻腔に広がる。
お姉さんの股が擦れる感触に我慢ができなくなって、まさかの発射!
ビクビクと動く俺のイチモツを感じたのか、お姉さんの顔がほころびます。
「よごれちゃうから脱がないと」
とお姉さんがズボンとパンツを脱がし、直接手で触れてきた!!
お姉さんの手がぬるぬるして気持ちいい。そのまま自分も相手の下着の中に手を入れると、雑木林が湿っている。
お互い触りあい、お姉さんは感度が高いみたいでビクビクと腰を痙攣させた。
お互い夢中になり、服を脱がしあう。肌と肌が触れ合って、自分のものが湿った部分に当たるのを感じます。
そのまま……
っと、この先を書くと各方面に怒られてしまうので、ご想像にお任せします!
1つだけ言えることは、静かな海の街で、最高に熱い夜を過ごすことができました!

朝Sに会いに行くと、素っ裸で寝ていました笑
こちらもギャルと色々あったんでしょう、というか声聞こえてましたからね。
朝食は和膳が出てきて、あおさの味噌汁を飲みながら、Sと一緒に昨日のひと時を思い出してました。
「あー、ほんっと、ほんっと!」
とSが目を抑えながら、満足げな表情で蟹飯を食ってました。
帰りの道中、Sが「もう一度行きたい、また皆生行こう」と逆に大はしゃぎ。
俺もびっくりのキャラ変です。

皆生温泉は静かだけど過疎っているわけではない、不思議な温泉地。
いつものピンクコンパニオンより、2対2での体験はしっとり濃密に終わりました!
少人数だからこそ、
といったメリットも盛りだくさん。
派手な夜より、じっくり濃い夜を楽しみたい大人におすすめです!

東京→皆生温泉
新幹線で岡山へ(約3時間)
↓
岡山から特急「やくも」で米子へ(約2時間)
↓
米子駅からバス・タクシーで約20分
大阪→皆生温泉
高速バスで米子へ(約3時間半)
↓
米子駅からバス・タクシーで約20分
※車なら中国道→米子道で約3時間

泉質は塩化物泉(ナトリウム・カルシウム塩化物泉)。塩分によって湯冷めしにくく、肌の保湿に優れて肩こりや疲労回復にも相性抜群です。
ぜひ行ってみてください!
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【筆者プロフィール】
・名前 :城戸祐介(きどゆうすけ)
・誕生日:1983年3月20日
・出身地:長野県
・性格 :人見知り
・宴会コンパニオン視察担当
・国内旅行業取扱管理者資格保有
▼twitterでコンパニオン情報をつぶやいています
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