明治42年創業、元は相良藩御典医屋敷跡で、その後料亭から旅館に!料理は地元産物に拘った手作り会席で、鮎・馬刺し、冬はしし鍋なども味わえる。循環なしの源泉掛け流し温泉の露天、庭園の桜は特にお薦め。
100%天然の温泉です。露天風呂は小さいですが、春は桜、秋はもみじと庭園の四季が楽しめます。早い時間は貸切り状態でゆっくり入浴できます。
もちろんコンパニオン宴会にも対応しておりますので、熊本の美人コンパニオンとのひと時を心ゆくまでお楽しみ頂けます。
| 旅館接客・サービス | 料金 | コンパニオン | 料理 | 清潔感 |
|---|---|---|---|---|
| 4.0 | 4.0 | 0.0 | 4.0 | 5.0 |
登録クチコミ数:1件

明治とか大正の頃に、有名な小説家とか詩人が逗留していましたという雰囲気がある旅館でした。
海外の人とかは好きなんじゃないかな。
僕は新しい近代的な雰囲気が好きだからあまりいいとは思わなかったけど、一緒に連れて行った上司はかなり気に入ってました。
とは言え、古いながらも最近作られた感じの貸切風呂とかあったり、泊まる部屋にフローリング敷のベッドのスペースがあったりと、手が入っているところもあって泊まる中での不便さはなかったです。
食事はよくある旅館で出てくる料理でした。
コンパニオンの人は食事を始めて30分たってから来てもらったんだけど、リーダー格の30歳すぎのちょっと気の強そうなしっかりした人と、背が低くて童顔系の25歳くらいの2人でした。
良く気がついて、甲斐甲斐しく世話をされて話も弾ませてくれて、いい時間を過ごせました。
リーダー格の人は、人吉に戻ってくるまでは丸の内で仕事をしていたということで、東京の生活の話で盛り上がりました。次の日に行こうとしていた観光先もあったんだけど、もっといいところがあると、色々教えてもらい、そっちに変更させてもらいました。
やはり地元の人の紹介だけあって、変更して良かったです。
お礼を言っていたと伝えて下さい。